駒沢オリンピック公園を後にし、一路、南へ。







自由が丘駅から川崎へ向かいました。
ラーメンショーで満腹になった筈なのに、
もうお腹が空いて来ました。。。
昔からそうなのですが、こういう時、たぶん私の胃袋は勝手に『イベント用ストマック』にフォームチェンジしているのだと思われます。
まさに戦闘モード(笑)
列車に揺られて約30分。
懐かしのラゾーナ川崎に着きました。

ここは昔、私の大好きな俳優・水谷豊さんの歌手復活イベントで無料ステージが開催された際に来ました。

このステージで水谷豊さんが大観衆の中で歌い、握手会も開催されて、自分も握手してもらったものです。
世間的には『相棒』の杉下右京のイメージが強い水谷さんですが、古くは『バンパイヤ』、私的には何と言っても『熱中時代』の北野広大先生、『あんちゃん』の田ノ中一徹のイメージが今でも鮮烈なまでに強いです。
北野先生が好き過ぎて、バイクで北海道の礼文島にまで行ってしまったくらいですから・・・(笑)
さて、個人的な思い出はさておき、
この2階だか1階だか分からない、不思議な感覚の広場を抜け、1階のフードコートへ。

おぉ、これまた懐かしのパンダエクスプレスの看板が❗
ちなみに当時は日本にはパンダエクスプレスは無く
(幻の第1号店が存在していたとの情報もありますが、明確には分かりません)
渡米する度によく利用していました。
パンダ利用者なら周知の事実ではありますが、
とにかく
『お店によって味に差があり過ぎる❗』
セントラルキッチンのスタイルを採っていないのでしょうか、また、レシピマニュアルも統一されていないのでしょうか、
ものの見事なまでに、お店・調理者によって味にバラつきがあります。
餃○の○将どころのレベルではありません・・・。
つまり、ズバリ言ってしまうと『オ○シイお店とマ○イお店の当たりはずれがかなり激しい』
という事です。😅
だから、アメリカの行く先々でパンダを利用する時は大抵バクチです。
たまに、凄まじく大当たりなお店に出会う時があります。(勿論その正反対のケースも多々あったりします・・・)
しかし不思議な事に、数年後その美味しかったお店に行くと、劇的なまでに劣化しておりガッカリ、という事もしばしばありました・・・・
前置きが長くなりましたが、
日本国内ではまだ数少ない貴重なパンダエクスプレスを、しかも我らが力の源ホールディングスがやっておられるという事で、ずっと宿題となっておりましたが、やっと今回訪問する事が出来ました。

ラストオーダーがPM21:30。着いたのはギリギリPM21:27❗
急がねば❗💦

モンゴリアンビーフも美味しそう!

まず、
・ボウル
・プレート
・ビッグプレート
のどれにするかを選びます。
一番人気の『プレート』にし、
ハーフ&ハーフでチャオメン(焼きそば)と炒飯をメインにセレクトしました。
美人な女性店員さんが明るく接客してくれました。
彼女もハワイにいた事があるらしく、よくパンダを利用していたとの事でした。

さて、持ち帰って早速いただきます。
これですよ、これ❗
まさに『アメリカン・チャイニーズフード』❗
しかもクオリティ的にも大hitです❗
さすが我らが力の源ホールディングス❗
レシピをきっちり守っているのか、それともそれ以上のアレンジでも施されているのか、
とにかくメチャクチャ美味しいです。
念のため断っておきますが、パンダエクスプレスはあくまで『アメリカン・チャイニーズフード』のお店です。
間違っても、横浜とかの高級中華料理店と比べるものではありません。
あくまでフードコート、テイクアウトのファストフードとして食すものです。
にしても、美味い❗実に旨いです。このジャンキーさも堪りません。
唯一の懸念は、こうしたアメリカン・チャイニーズフードがこの日本の地でどう受け入れられ定着していけるか否か、という点でしょう。
力の源ホールディングスの様なスタイルでフランチャイズ化していけば、やがて拡大していけるかと期待していますが、
もし、そうでない企業が悪しきスタイルで展開していけば、全く逆の結果ともなりかねません。
また、客層の問題もあります。
海外で所謂『当たりのパンダ』に入店した事のある人になら大いに受け入れられるでしょう。
しかし、その逆のパンダにしか入店した事のない人にとっては、まさに『地雷』としか認識されていない傾向が高いと思わざるを得ません。
個人的には、是非ともこの川崎の地で大成功して頂き、少しずつでもいいので全国展開していって頂きたいと願っております。
