今年も東京ラーメンショーの季節がやって参りました。
駒沢大学駅を出て、人混みの中を一路歩き出します。
年に一度とはいえ、通い慣れた道を歩けば、
いつもの電柱看板が今年も出迎えてくれました。
まるで一風堂の店員さんに出迎えられた様な気分・・・。


会場に着き、まずは今回の特典イベント的な支払い方法、

ドコモの『d払い』によるチケット購入です。

なんと、上限5000円まで、ラーメンチケット代金を全額dポイントにてキャッシュバックしてくれる、というのです。

全額ですよ、全額❗❗

1枚が850円ですので、きっちり6枚購入させて頂きました❗(多少の端数は気にしません)


さて、今日の一番のお目当ては一風堂&中本コラボ店舗の
【頂上ラーメン 爆うま!】

しかし、
会場に着いて、真っ先に食べたかったものの、そのあまりの長蛇の列に圧倒・・・・・
他の店舗が皆ほぼ均等に行列が出来ている中、ここだけが異常な迄に突出した長蛇になってしまっています・・・。

朝から何も食べてなく、空腹に耐えかねた結果、
もうひとつのお目当てであった、ちばき屋さんの『かもめ食堂』に先に並ぶ事にしました。
言うまでもなく、こちらも有名店だけに結構な行列です。
人気ぶりが伺えます。

お腹がグーグー鳴る中、ひたすら行列で待ちます。
協力体制として、力の源カンパニーからは、東江さん、梅若さんら精鋭の方々が応援スタッフとして入っておられました。
甚大な被害をもたらした東日本大震災から早や7年余り。今も東北の方々は懸命の復興に取り組んでおられます。
店主である千葉憲二さんのこうした努力姿勢に頭が下がります。
やっと私の番がまわって来ました。待望の一杯目です。

美味い❗率直に美味いです。
煮干し、鰹節、ホタテ、昆布の香りが代わる変わるに訴えかけて来ます。決め手はサンマの香味油との事。

適度に味付けされたチャーシューと味玉子も絶妙の存在感を醸し出しています。

魚介系あっさり派の方にはタマラナイ一杯です❗
食後、久々に千葉憲二ご店主にお会い出来、しばしお話しを伺う事が出来ました。

愛知県にある甥っ子さんのラーメン店『がほうじん』が頑張っておられる現況も報告し、お喜び頂けました。

存じ上げなかったのですが、実は東京の有名店『やなか草』もちばき屋さんの姉妹店らしく、その関係でちばき屋とやなか草の両店で修業を積み、開店したのががほうじんとの事です。


さて、次に並んだのはここ、
新潟拉麺共同組合
【燕背脂煮干し中華そば】です。
新潟5大ラーメンの融合による、凝縮された技術を感じます。
やっと順番がまわって来て、私の番です。
まず驚かされるのが、まさに淡雪を思わせるまでの背脂と刻み玉ねぎ❗
そして、意外なまでの太さを誇る、超極太麺❗
実に美味いです。
太麺には強いコシがあり、麺を食する喜びを改めて教えてくれるかの様な存在感です。

次はこちら、
FUKUSHIMA復興を応援すべく、並びました。
麺処 若武者【極上六大福島鶏白湯】
です。

農業王国・福島県が誇る、あらゆる有名ブランド地鶏を使ったチーパイタンというだけで凄まじい食欲をそそられます。

麺はアロマ燻製小麦を使った細麺。特製豚バラ肉チャーシューも絶品モノです。実に美味いラーメンです❗
半ば食べた辺りで、会場に備え付けのGABANのホワイトペッパーを一振り・・・

スゴイです❗劇的に味が超進化しました❗

スパイスの老舗メーカー・ギャバンの胡椒が美味しいのは言うまでもない周知の事実ですが、
このラーメンにこのホワイトペッパーは、もはや神憑り的と言うまでに絶妙なベストマッチングです❗

「コショウかけて美味くなるのは当たり前」?
いえ、そんなレベルではありません。

私の知る限り、一風堂の備え付けテーブル胡椒も実によく合う、屈指のナイスセレクトなのですが、あれに勝るとも劣らないレベルに感じました。

どんな世界にでも『相性』というものはあるものですが、このラーメンにGABANホワイトペッパーは、まさに運命的なまでのマッチングと断言してもよいのではないでしょうか。

さて、会場を散策していると、今年も様々なブースやイベントが開かれていました。
自衛隊のゆるキャラ・トウチ君

メインステージではアイドル集団の女の子たちが歌って踊ってました。
『大きいおともだち』の皆さんが熱狂してました・・・。😅

なぜか福岡でもないのに『にわか君』がいました。遠路はるばる来られたのでしょうか?
エルモ君とご友人の様です・・・。




このあと、コンビニ🏪に行きたくなり、Googleマップで探すと、すぐ近所にローソンを発見。

そのすぐそばに一風堂駒沢公園店があります。

目と鼻の先でラーメンショーを開催しているのに、
p.m.15時過ぎにもかかわらずこの行列❗

改めて一風堂の凄さを感じました・・・。