今月初旬にオープンしたばかりの
麺処   がほうじん
に行って来ました。
ここの店主は、河原成美会長の親友のお一人である、
『ちばき屋』こと、千葉憲二氏さんのお孫さんにあたります。
この度、縁あって半田市にラーメン店を開業されました。
もともとここの場所には、半田市の人気ラーメン店『豚宏』(とんこう)
があり長年地元に愛され続けていましたが、
今年の6月、店主急病の為に惜しまれつつも突然の閉店となりました。
そこに今回、居抜きでがほうじんさんが入られる形となりました。

典型的な『古き良き、町のラーメン屋さん』らしい豚宏さんの店舗は、内装も外装も現代風の斬新なものに一新されました。

私自身、どうしてもこの場所には、昔ながらのスタイルの豚宏さんの店舗のイメージが根強いだけに、
若干の違和感を感じてしまいます・・・・・。
お洒落なメニュー表
筆頭は支那そば・醤油になっています
ごはん物は殆どありませんが、デザートもあるのが特徴です
お冷もお洒落。
ボトルは魔法瓶、grassは陶器製です。
ちばき屋さん、そして東京の有名店、やなか草さんとの連名の開店祝の鉢植えがありました。
店主はちばき屋さんとやなか草さんの両店舗で修業されたものと思われます。

店主は30代とは思えぬまでの若くはつらつとした好青年の方で、今回の開店と今後の意気込みについて熱く語って下さいました。
もう一人の男性は調理担当らしく、物静かに厨房で熱心に仕事をされていました。

【支那そば・醤油】です。
見た目は、やはりちばき屋さんに似ています。
丼が斬新でお洒落なものとなっています。
肝心の「味」ですが、一言で言うと、
『現代風の美味しさ』です。率直に言って、美味しいです。
やなか草のラーメンを食べた事が無いので名言は出来ないのですが、少なくともちばき屋さんのテイストは確実に感じられますが、「まんま」ではないと感じました。
店主曰く「どちらかと言うと、やなか草寄りのテイストに仕上げてあります」
との事でした。

黒蜜プリン、なんと¥50円です。
コスパ的にも、ちょっとした食後のミニデザートとして、実に秀逸な一品かも知れません。

ラーメン自体も含め、今後も更に進化させていきたいとの店主の意気込みでした。
今後がますます楽しみですね。

麺処  がほうじん
愛知県半田市岩滑中町3-194
電話0569-47-6222
水曜定休