本日、栄ブロッサ店を訪問してみると、有り得ない光景が・・・・・!!













一見、いつもの栄ブロッサ店に見えますが、画面右に、ふと何処かで見慣れた文字が・・・・・

『ニブンノイップウドウ』と書かれた巨大看板が!!
これは一体?!

店頭には告知ポスター、そして

店内には各所にチラシが置かれていました。

何と、栄ブロッサ店は、2017年8/5(月)をもって、
一部業態変更をする様です。
しかもそのスタイルは、あの新宿のルミネエスト店と同じく
『1/2PPUDO』です!
という事は・・・・・・・
あの幻の人気メニュー『百年豆腐』はじめ店舗限定メニューが、我が名古屋で遂に食べれるという事です!!
昼間は従来通り、通常の一風堂スタイルの営業。
そして、PM17:00からは、ニブンノイップウドウに変身するというのです。
これは東京等でたまに見かける、一軒の店舗を曜日や時間帯によって使い分ける、所謂「二毛作」店舗の一種となります。
私が知る限り、一風堂としては初の試みではないかと思います。
新入社員の森口さんが、ちょっぴりフライングでメニューを見せて下さいました。

女性客やお子さん、シニアの方にも嬉しい『1/2サイズ』のラーメンが提供されるのが最大の特徴です。
同時にこれは、今や大きな社会問題となりつつある「外食産業における食べ残し」にも一石を投じる画期的アイデアでもあります。

勿論、通常サイズのラーメンも提供されます。

そして、

これです、コレ!!
我が待望の『白丸とんこつ百年豆腐』
そして『担々麺』
数ある一風堂店舗の中でもごく限られた店舗でしかまだ提供されていない、話題の新メニューです!
これが我が名古屋で食べられる日が来ようとは!
期待に胸が踊ります!!
明後日の月曜日までとても待てません。
しかし、本日はまだ新メニューが食べられる筈もなく、生殺し状態です・・・・・・・。
ああ、早く月曜日になって欲しい。。。
そして、ひそかにスゴいのは、

東海地区でもここ栄ブロッサ店はじめごく一部でしか提供されていない『一風堂からかまぜソバ』も、これまで通り提供されます。
しかも今回を機にグランドメニュー表に昇格!
水餃子などサイドメニューも充実。

アルコールなどドリンク類も充実。少しずつ種類も増やしていく予定との事です。
ルミネエスト店では定評のある『ルイボスティのなめらかプリン』などデザート類も新しく仲間入り。
勿論、今や一風堂の定番デザートとなった
ブラックモンブラン、ミルクックもあります。
でも、メニューが一気に急増して、お店側としてもオペレーションが大変なのでは?と、心配になってしまいました。
しかし、考えてみれば、我が東海地区はとても恵まれた環境にあります。
通常の一風堂スタイルのレギュラー店はもとより、金山にはシロマルベース店舗、茶屋と岐阜にはエクスプレス店舗、そして今回の『二毛作型ニブンノイップウドウ』スタイルの店舗。
また、すぐ近くのラシックには『五行』もあります。
これであと『TAO』でもあれば最高なのですが、そこまで贅沢を言ってはいけませんね。。。
あと、余談ですが、つい先日、一風堂の派生店とも言えるあの『ソラノイロ』さんが遂に名古屋に進出されました。東京以外では、支店としては全国初のお店が我が名古屋に出された訳です。
しかも名古屋駅前のスクエアビルという超一等地!近々訪問して来ようと思っています。
話は戻りますが・・・・・
そんなこんなで、新店舗スタイルの話題を中心に岡店長、森口さんとしばし談笑していました。
この森口さん、聞けば、新入社員とは言うものの、つい最近まで大阪で現役アルバイトとして活躍されていた、謂わば生え抜きの大型新人です。
しかも全国屈指の忙しさを誇る梅田店におられたとの事。
どんな業種でもそうですが、アルバイトやパート上がりで正社員になるルートというのは、雇用する側される側の双方に多大なメリットがあります。しかも、言うまでもなく『即戦力』。
森口さんの件は先日、本町通り店に伺った際に、同じく新入社員である阿比留さんから噂は聞いていましたが、
声出しはもとより、一挙手一投足全ての動きが、とても新人の動きではありません。まさにちょっとしたベテランのレベル。おまけにイケメンときています。スゴい新人が配属されてきてしまいました。(笑)
しかし、新入社員としての仮配属との事で、近いうちに次の店舗へ異動される様です。異動せずに、このままブロッサ店に残って欲しいくらいです。
さてさて、本日食したメニューです。いつもの太つけ麺。
盛り付けには定評のあるブロッサ店。
レンゲにネギと天かすが乗せるというアイデアに思わず目を奪われます。有りそうで無かった、キラリと光る発想ですね。

もうこのハガキを頂くのも最後と思うと、ちょっぴり寂しい様な、感無量の様な思いです。
今後は本格的にスマホサイフのスタンプに移行していく形となります。
だからといって私の『一風堂道』探求の勢いが微塵も衰える事はありません。
これからも変わる事なく、いや、ある意味、
"変わらないために変わり続けながら"
一風堂を追いかけ続けたい所存であります。
という訳で、来週の土曜日の栄ブロッサ店再訪問が今から待ちきれないQBでした。
