先週に引き続き、やって参りました、平針店です。


お決まりの如く「味噌赤丸」を注文しました。


そしてこれもお約束の如く、スマホにてホットペッパーの画面でクーポンを取得し、Bセットの半チャーハン(¥150円)も注文です。

今週も竹内さんがチャーハンを作ってくれました。

さて、ここ平針店の炒飯レベルの高さの理由が本日、やっと判明しました!

新旧店長の影響大というのが大きな要因のひとつの様です。

優しく信頼厚い西村前店長(現・刈谷店 店長)でしたが、ことチャーハン作りに至っては結構厳しかったとの事で、バイトの皆さんもかなりリキ入れて鍋を振り続けたんだそうです。

その甲斐あっての、現在のこの高レベルなのでしょう。

社員・バイト問わず、皆さんチャーハン作りがとても上手だと思います。

カウンターから見ていても、お一人おひとりそれぞれ個性は散見されるものの、皆、十人十色・三種三様に個性が活きていて、それでいてほぼきちんとした統一性があって、実に良い感じでチャーハンが提供され、その技術が更に新入りのバイトの皆さんにも伝承されつつある様です。
勿論、肝心のラーメンもですけど。(笑)

そしてもうひとつ特筆すべきは、谷上店主(現・平針店 店長)が中華料理界ご出身との事。


西村店長が長年育てた技術が、現在の店長である谷上店長の技術と相まってスタッフの皆さんの間で共有され、更なる高みへと昇華されている様に感じます。

言わば”河原イズム”のDNAに、更に各店主・店長のDNAが織り交ぜられ、スタッフみんなに伝承されていっているのでしょう。


余談ですが・・・
「炒飯(チャーハン)」と
「焼飯(やきめし)」の違いって何でしょう??
ずっと以前から気になっていた疑問なんです。。。

一説によれば、

・作る際に、卵を先に入れるか、卵を炒めてからご飯を入れるか、の違いという説。

・フライパンや中華鍋で作るのがチャーハンで、鉄板で作るのが焼き飯、という説。

・関東では主に「チャーハン」との呼称をされ、関西や九州方面では主に「焼き飯」と呼称される、という説。

など、諸説ある様です。


何故ここでこうした疑問を書いたかと申しますと・・・

そう、ナント、我らが一風堂には「炒飯」と「焼き飯」の両方が存在しているという事実があります!


殆どの一風堂では「炒飯」が提供されていますが、先ごろOPENした北海道・札幌麻生店では、

【やきめし】¥550円

が提供されているのです!!
サイトを拝見しますと、カマボコの細切れ状の物が見られたりして、いかにも「焼き飯」って感じです。
「昔ながらのやきめし」ってキャプションも泣かせます!
私が大好きだった「こちゃ麺亭」で提供されていた炒飯にも酷似しています!
これは何としても食べたい!実にソソラレマス。

しかも!ここ札幌麻生店には、まだオリジナルメニューが幾つも存在しているという事実!

【焼きラーメン】¥650円
(全国の一風堂でここだけ。地元・九州地区店舗でさえ提供されていない垂涎モノ)
目玉焼きトッピング(¥750円)なんてメチャ惹かれます!

【チャーシュー鉄板】¥500円

【ジュージューもやし炒め】¥500円

【あつあつにら玉】¥380円

【肉入りにら玉】¥420円

【博多かわいか餃子】¥420円

【納豆オムレツ】¥460円

【明太子オムレツ】¥460円

などなど、一風堂ファンにはタマラナイ品揃えがラインナップされています。
(博多かわいか餃子は、通常の餃子とどう違うのか気になるところです。。もしかしたらただ単なる呼称の違いなのかも知れません。。)

あと、通常のラーメンにも「野菜トッピング」があったりもします。
何としても行ってみたい一風堂店舗のひとつです。

北海道・・・・・。随分ご無沙汰している遠方の地です。行きたいなあ・・・。
大学時代にバイクで日本一周ツーリングで礼文島まで行ったのを懐かしく想い出しました・・・。

どうせ行くなら、頑張って仕事してお金貯めて、再びバイクで行きたいです。。。
または、今はLCCなる格安&便利なモノがありますので、ジェットスターでひとっ飛び、という手も有りかな、と。

いずれにしても、是非ともまた北海道へ行きたいものです!