世の中には、シナリオトレードを重視する人たちがいます。
それはシナリオ外の展開になったら、慌てずに気持ちの切り替えが
出来るからだそうです。
私は、トレードの基礎は環境認識だと思っています。
①押し目買い、戻り売りにあった環境
②逆走、ブレイクアウトにあった環境
③エントリーしてはいけないもみ合い環境
この3つの切り替えさえできれば、阿多瀬らいかもしれないシナリオより
良いと思います。
①は3本のMA(短期・中期・長期)がパーフェクトオーダーを形成した時に、
押し目買い、戻り売りを行う
②はレンジブレイク(三角持ち合い、フラッグ、ORB等)の後の押し目買い、
戻り売り
③は移動平均線の傾きが無かったり、下から上、上から下のMAの並び順が
大小順になったいない時です。
こんな記事が紹介されていました。
https://www.hfm.com/int/jp/blog/environmental-awareness/#en
環境認識を行うことで、単にテクニカル指標やインジケーターだけに頼るのではなく、市場の全体的な動きや背景を理解し、それに基づいて適切な取引判断を下すことができます。