おはようございます☆

 

昨晩はお風呂屋さんに行ってきました。

以前いただいた無料券が五月末までだったんです。

 

久しぶりのお風呂屋さん。

入浴料がとっても高くなってることに驚きました。

 

前は450円くらいだった記憶があるのに、今は880円だって。

それなのに深夜でもお客さんが多いことにびっくりだよ。

 

 

せっかくなので、お風呂何週もして

ゆっくり入ってきました。

 

最近モヤモヤしたことが多くて

お風呂に入りながら、いろいろ考えてたんだけど、

 

なんか気が重くなっちゃった(ノД`)・゜・。

 

 

思考をまとめるために書いちゃうね。。

 

 

大学生のころに「子ども達に生きる力を伝えたい」という目標を立てました。

そこから18年間その目標は変わっていません。

 

生きる力を伝えるためには、イベント的な数日間ではなく、毎日一緒に過ごす事を大事にしたい。

そう思って、児童館兼児童クラブに就職しました。

 

児童クラブの中でも、行事が多く「生きる力」の育成に力を入れている場所を選びました。

子どもが出来てパートになったけど、17年間今もずっと同じ職場で続けています。

 

児童クラブ以外でも、工作教室や家族向けイベント、県からの業務委託、こども園幼稚園向けの森の活動など

いろいろやってますが、

 

どれも「生きる力」を伝える事を大切にした活動。

 

ぶれてるようでぶれてないんだなぁと改めて実感。

 

 

私の伝えたい事はあんまり変わってないんだけど、変わったのは子どもを取り巻く社会。

 

例えば、私の近くだと

小学校の休み時間が短くなって、放課後の時間が伸びたり

小学校の合宿が短縮になってるところも増えているとか。

  5年生:1泊2日⇒日帰り 6年生:2泊3日⇒1泊2日

中学校の部活も廃止傾向。

 

純粋な幼稚園はほぼ無くなり、こども園に。

幼稚園のお散歩も、制作活動もやりたくない子はやらなくて良いらしい。

 

こんなの一部で、ここ数年でがっつり雰囲気が変わってるみたい。

 

職員の問題や、コロナの影響、主体性教育。。。

 

いろんな要因があると思うんだけど、

確かなのは、私のやりたい「生きる力を育む教育」からどんどん離れているってこと。

 

 

十数年間、子どもに関わる活動をしてきて

もう一つ大切にしたい事が出来ました。

 

それは、「友達と一緒に生きる力を育み合う体験の提供」

 

いろんな環境の子がいます。

 

裕福とか貧困とか、そういうのをカバーする仕組みはあるんだけど

私の大切にしたい事はそんなんじゃなくて。

 

 

いろんな環境の子がいるってのは、

 

例えば、

スポーツが好きな両親の子は、小さい時から運動習慣があったりスポーツ観戦をしたりして育つ。

お菓子作りが好きな両親の子は、小さい時からお菓子を作ったり。

旅行好きな両親の子は、外泊や外食の機会が多かったり。

ゲーム好きな両親の子は、小さな時からゲームをしたり。

 

どれも悪いことじゃないし、そんなの当たり前。

それぞれの家庭でそれぞれの価値観が育まれている。

 

そんないろんな価値観を持つ子ども達が、一緒に体験をすることで

子ども達同士で刺激し合って、子ども自身の世界観が広がるってのを大切にしたい。

 

 

これって本来、子ども社会で当たり前にやってたことだと思うんだ。

今もやってないとは思ってないんだけどね。

 

それが段々と出来なくなってる感じがして、とても寂しい。

 

 

書いてたら長くなっちゃった。

とりあえず今日はここまで。