一筆書きの美学
読んだよ!
通勤のときだけ漫画以外の本読む。
じゃないとぶっ続けで読んじゃって仕事にならないから。
だって俺、同人作家だしw
今回は『マオ(SID)』さんの『一筆書きの美学』
尊敬する人の哲学や美学ってすごい気になる人間なので今回の単行本はすげー俺得。
などと読み始めるとさーもう……
マオさん、人間としてすげー!暖かい人間です。
この人が幸せになれなきゃ世の中ウソだッ!っていうくらい。
ちょっと親孝行すべきかなーなんて思い返してみて……自分はやっぱ小さいなーなんて。
でも誰かの愛に気付けたらそのときは全力で応えていこうって気になれた。
きっとそれが一番の変化。正直な俺の心です。
まぁ、俺にだって色々美学があって今の俺があるんだからマオさんと比べてどう、じゃなくい。
でも純粋に受けたい影響受けようかな……そうやって人の影響受けるたび視野が広がる気がする。
その分だけ自分が好きになれそう。
そうやってマオに染まる……(///O///)
いやん。
マオさんじゃなくてもね、友達とか家族とか……。
表現の仕事ってやっぱどこか頑固な自分は必要だと思ってきたし、それは今も変わらないけどそうじゃない、
視野の広い、他人に染まりやすいくらいの自分もまた必要なのかなーって思い始めてるんだけど、
難しいね、やっぱなにか一人前になろうとすると大変だ。
この本、オススメです。なんか妙に文章が真っ直ぐだから余計に胸にくる!