ここのところ、毎週末はTUTAYAでDVDを借りて
映画ばかり見ております。先々週と先週共に4本借りて、
今週も4本借りてきました。先々週&先週借りたのはこちら。
先々週レンタル作品
「告白」
映像が綺麗だった。あと、松たか子の演技力に引き寄せられて
しまった。内容も奥が深く、なかなかおもしろかったです。
「ハート・ロッカー」
戦争モノが好きだったので、借りてみた。勇気と無謀は違う。
そんな作品でした。面白かったです。
「ザ・タウン」
ま、普通。
「アンストッパブル」
ちょっと、緊迫感が足りなかったかなぁ。もっとドキドキしたかったが。
映画のオチは、容易に予想できる内容だったので変に安心してしまった。
先週のレンタル作品
「武士の一分」
退屈でした。途中で寝てしまい最後はあんまり憶えていません。
「ソーシャルネットワーカー」
ドキュメント風映画。ガイアの夜明けとか好きなんで、Facebook創業の
裏話を知れたので、まぁ、面白かった。ただ、一方的ではあります。
「しあわせの隠れ場所」
「あなたが彼を変えたのね」
「いや、彼が私を変えたの」
NLFのマイケル・オアー選手の事実に基づく物語の映画化。
身寄りの無い黒人を裕福な家庭へ迎え入れて、一緒に暮らす。
こういったところは、アメリカっぽいですねー。もちろん、本人の
人間性が一番重要だったとは思うのですか。いい映画でした。
「13人の刺客」
こういう映画を観ると、邦画もまだまだ捨てたもんじゃないなぁと
思ってしまいます。キャストも、主演の役所広司はもちろん、
松方弘樹とか、さすがに遠山の金さんだけあって、殺陣のシーンでは
一番輝いておりました。また、明石藩主・松平斉韶役の稲垣吾郎も、
クズっぷりでは、ハマリ役だったとw思います。その他、、伊勢谷友介、
伊原剛志、沢村一樹なども、それぞれみんないい味を出していました。
最後の約50分近くの殺陣なども、見終わった後も、もう一回見直すほど
内容も、迫力も素晴らしい出来だったと思います。
(プライベート・ライアンの冒頭の上陸シーン並に好きです)
ややグロいシーンもありますがですが、この映画は、本当にオススメです!
今週レンタル作品
「風が強く吹いてる」
三浦しをん原作の同名小説の映画化。箱根駅伝出場を目指す
大学弱小陸上部の物語で、小説はめちゃくちゃ感動しました。
ベストセラー小説の映画化って、ほとんどががっかり作品ばかりですが、
それを差し引いても、この映画はとても良かったです。2時間弱という
限られた時間のため、出場選手個人個人の人物描写が小説と比べると
弱いですが、全体の流れとしては納得できるレベルでした。
是非、原作を読んでみることをおすすめします。
「手紙」(この作品以降はまだ観てません)
私の好きな東野圭吾原作の同名小説の映画化。こちらは原作未読です。
映画がよかったら、是非、原作を読んでみようと思います。
「チェックメイト」
サスペンス映画。詳しくは知りませんが面白そうだったんで借りてみました。
「ウォール・ストリート」
以前借りた、ウォール街のリメイク?続編?先週は20本近くが
全て貸出中だったので、借りられなかったが、今週はありました。
ゲットーの名前とかあったので、続編になるのかな?
と、この3連休も映画鑑賞で過ごすと思います。