先日のPS座談会 で、今回の広告規制について

参加者全員の意見として次のような話でまとまりました。


今回の広告規制で警察を恨むのはお門違いではないか?

警察が本気になれば、ホール企業を潰すことは簡単にできる。

風適法をもっと厳密に適応するだけで、それは可能なはず。


東日本大震災があり、節電問題や石原都知事の発言などから

パチンコを否定する国民の声が、警察関係に集中した。

その声に対して、警察としても何らかのアクションを取らざるを

えなくて、今回の「広告規制強化」という行動に出たのではないか?


今回は、大阪を中心に厳しめの規制となってしまったが、

そうまでしなければ、いつまでたってもパチンコ業界への

バッシングがどんどんとエスカレートしていくことが危惧される。


国民向けに、規制強化をしている姿勢を示すことで、結果として

パチンコ業界を護っているのではないだろうか?


警察に対して恨み節を言うのではなく、今後どうすべきかを

パチンコ業界をあげて、真剣に考え、取り組みましょう!

(少し補足&書けない部分もありしたが、ほぼこんな感じでした。)


「広告規制?なにそれ美味しいの?」状態だった北海道も

お盆明けから、広告・イベントに規制が入るという話も聞いております。

そのうち全国的にNGとなるのは時間の問題なのは目に見えています。


「うちの地域は所轄が何も言わないから」といって、今まで通りイベントを

やるのではなく、率先して自粛をする地域があってもいいと思います。



暗いと不平を言うよりも、進んで灯かりをつけましょう


現状を受け入れて何もしないのではなく、自らアクションを起こし、

常に考えて行動を起こす、積極的に学ぶ姿勢が大切だと思います。


最後に、セミナーのご案内です。


先日、PS座談会でご一緒をさせていただきました、TKC 高橋社長

パチ元会無料セミナー を、8月29日、30日に開催いたします。

参加人数に限りがありますので、お早めにお申し込み下さい。