「め」めんどう
『手をかけ 心をかけ そだて みまもろう』
面倒くさがらず面倒を見る。(^O^)
自分の遊びが優先で子育てを放棄して幼い子供を餓死させる等々。信じられない親がいる。悲しい事実ではあるが真実の親の姿では無いはずです。
親は子供がお腹に宿ったと知った瞬間から「どうか元気に生まれて来てね!」
親は乳飲み子の顔を眺め眺めて「どうか良い子になってちょうだいね!」
入園、卒業、就職、結婚ず~っと親心を注ぎつつ、かげながら見守り続けて下さった。
だからこそ、その親を送る時、自分では気付いていなかった注がれ続けたその親心が、一機に涙になってこぼれてくるのでしょう。
自分が赤ちゃんの時に何百回おむつを替えてもらったのでしょう。親は顔を背けずニコニコとオムツを替えてくれたのに…
「その話は昨日も聞いた!」と面倒くさがらず。たまにはうなずきながら聞いてあげましょう。
幼い頃めんどう見てもらった万分の一でも返して上げてください。
でも本当は返してもらおうと思って面倒を見て来たんじゃ無いのが親心と言うものm(_ _)m有難いことです。
