以下引用
高知県の香美市立やなせたかし記念館(同市香北町美良布)の新しい収蔵庫が完成し14日、落成式があった。収蔵庫の外壁には巨大なアンパンマンやばいきんまんの壁画が施され、訪れた子どもらは「アンパンマンだー」と歓声を挙げていた。
完成した収蔵庫(鉄筋2階建て、延べ床面積約710平方メートル)には四つの倉庫があり、原画や書籍など約2000点が保管できる。総工費約2億5000万円のうち約1億5000万円を漫画家のやなせたかしさん(92)が寄付したという。
この日の落成式には関係者ら約20人が出席。やなせさんは体調不良のため欠席したが、「収蔵庫は窓がなく愛想がない建物だからこそ、壁画でカバーした。子どもたちの楽しい笑い声や歌声であふれるよう夢見ている」とメッセージが寄せられ、読まれた。
同記念館の野島民雄理事長は「やなせさんの好意を忘れることなく、愛と正義の心を持って今後も運営していきたい」と話した。【黄在龍】
以上引用
用語集
香美市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム
やなせたかしの多彩な創作世界を 収集・研究・公開することを柱に、 町の中核的な文化施設として設立されたもので、
"愛と正義と勇気"というアンパンマン世界と 共通のテーマのもと、町民の文化創作活動を支援し、
また漫画や絵本・詩など、幅広く芸術文化を 発信していく拠点となる。
香美市立やなせたかし記念館詩とメルヘン絵本館はアンパンマンミュージアムと共に、やなせたかしの多彩な創作世界を展示・収集・研究することを柱に設立されるもので、その他、雑誌「詩とメルヘン」の精神に沿い、イラストや絵本、詩等幅広い芸術文化を育て、発信。
高知県香美市
2006年(平成18年)3月1日、 香美郡の香北町(かほくちょう)、土佐山田町(とさやまだちょう)、物部村(ものべそん)が合併(新設合併)して誕生。
茂ノ森(1135m)、国見山(1085m)、 鉢ヶ森(1270m)、御在所山(1079m)、物部川、穴内川、国分川、穴内川ダム、杉田ダム、永瀬ダム、吉野ダムが存在。
土佐山田地区 、香北地区、物部地区に分かれている
やなせ たかし(柳瀬 嵩)
1919年2月6日生まれで日本の漫画家・絵本作家・イラストレーター・歌手・詩人。日本漫画家協会理事長(2000年5月 - )、有限会社やなせスタジオ社長。東京府北豊島郡滝野川町(現・東京都北区)生まれ、高知県香美郡在所村(現・香美市)出身。
1966年、山梨シルクセンター(現・サンリオ)の辻信太郎社長の薦めで出した詩集『愛する歌』で詩人としてデビュー。以後、大人向けの詩集や絵本を次々に刊行し、1973年には雑誌『詩とメルヘン』を立ち上げた。同年出版した子供向け絵本『あんぱんまん』が転機となり、現在は主に子供向けの童話や絵本で知られる。
香美市立やなせたかし記念館「アンパンマンミュージアム」が1996年7月に、同「詩とメルヘン絵本館」が1998年8月に、それぞれ出身地である高知県香美市で開館された。
参考文献
アンパンマンミュージアム
香美市HP
やなせたかし
高知県の香美市立やなせたかし記念館(同市香北町美良布)の新しい収蔵庫が完成し14日、落成式があった。収蔵庫の外壁には巨大なアンパンマンやばいきんまんの壁画が施され、訪れた子どもらは「アンパンマンだー」と歓声を挙げていた。
完成した収蔵庫(鉄筋2階建て、延べ床面積約710平方メートル)には四つの倉庫があり、原画や書籍など約2000点が保管できる。総工費約2億5000万円のうち約1億5000万円を漫画家のやなせたかしさん(92)が寄付したという。
この日の落成式には関係者ら約20人が出席。やなせさんは体調不良のため欠席したが、「収蔵庫は窓がなく愛想がない建物だからこそ、壁画でカバーした。子どもたちの楽しい笑い声や歌声であふれるよう夢見ている」とメッセージが寄せられ、読まれた。
同記念館の野島民雄理事長は「やなせさんの好意を忘れることなく、愛と正義の心を持って今後も運営していきたい」と話した。【黄在龍】
以上引用
用語集
香美市立やなせたかし記念館詩とメルヘン絵本館はアンパンマンミュージアムと共に、やなせたかしの多彩な創作世界を展示・収集・研究することを柱に設立されるもので、その他、雑誌「詩とメルヘン」の精神に沿い、イラストや絵本、詩等幅広い芸術文化を育て、発信。
高知県香美市
2006年(平成18年)3月1日、 香美郡の香北町(かほくちょう)、土佐山田町(とさやまだちょう)、物部村(ものべそん)が合併(新設合併)して誕生。
茂ノ森(1135m)、国見山(1085m)、 鉢ヶ森(1270m)、御在所山(1079m)、物部川、穴内川、国分川、穴内川ダム、杉田ダム、永瀬ダム、吉野ダムが存在。
土佐山田地区 、香北地区、物部地区に分かれている
やなせ たかし(柳瀬 嵩)
1919年2月6日生まれで日本の漫画家・絵本作家・イラストレーター・歌手・詩人。日本漫画家協会理事長(2000年5月 - )、有限会社やなせスタジオ社長。東京府北豊島郡滝野川町(現・東京都北区)生まれ、高知県香美郡在所村(現・香美市)出身。
1966年、山梨シルクセンター(現・サンリオ)の辻信太郎社長の薦めで出した詩集『愛する歌』で詩人としてデビュー。以後、大人向けの詩集や絵本を次々に刊行し、1973年には雑誌『詩とメルヘン』を立ち上げた。同年出版した子供向け絵本『あんぱんまん』が転機となり、現在は主に子供向けの童話や絵本で知られる。
香美市立やなせたかし記念館「アンパンマンミュージアム」が1996年7月に、同「詩とメルヘン絵本館」が1998年8月に、それぞれ出身地である高知県香美市で開館された。
参考文献
アンパンマンミュージアム
香美市HP
やなせたかし