大人のおもちゃ | ふりちんの寅のブログ

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大人のおもちゃとは 夜のおもちゃではない。

俺に言わせるとテレビゲームの事だ。

人生で初めてであったテレビゲームはインベーダーゲーム。




喫茶店の机がテレビゲームになっていた。

当時は大学生になったばかり。

田舎から上京したての俺には喫茶店も贅沢でコーヒーも贅沢、

むろん一回100円のテレビゲームも贅沢だ。

田舎の両親が自分らの食事を切り詰め、仕送りしてもらう

中で生活をしなければならない時に

ゲーム喫茶のテーブルに100円玉を積み上げてゲームに興じるサラリーマンをみて

あ、これは「大人のおもちゃ」なんだと思った。




何時か自分も自分で稼げるようになったら

100玉を積み上げて、好きなだけインベーダーゲームに興じてみよう

と心にちかった。




何年か後には任天堂から家庭のテレビで

ゲームができる素晴らしい「大人のおもちゃ」が発売された。

もう社会人として自分で稼いでいたが

あんな素敵なものをゲットしてしまえば

人生駄目になる?一日中ゲームに興じて死んじゃうのではないか・・・と





子供が生まれて、自分のやりたさに負けて購入。幼稚園入園前の子供と

コントローラーを奪い合うようにしてゲームに没頭した。

女房の目を盗み、隠れるようにして電源を入れる。

やがて子供の教育上よろしくないという親としての冷静さを取り戻し

子供にも時間制限をしたり、新しいゲームの購入禁止令を出したり

その時代は立場上、ゲームに触れなかった。




子供が成人し、社会人となった。

今、スマホゲームにはまっている。

子供が学生の頃は自分もゲームの禁欲生活を強いられたので

その反動?がでたのか。

色も綺麗だし、絵も綺麗だ。

そして内容が緻密でよく計算されている。ストーリーもしっかりしている。

昔は電源を切る前のセーブ作業が大変だった。

たらそね まくりて そめなも もせせ と意味不明の言葉をメモしなくてはならなかった。

これをややる前に女房が掃除機をぶつけてきて喧嘩に発展した。

今のゲームは昔のようなバグがない。

一番素晴らし事はゲーム機要らず、ゲームソフトを購入することなく

ただでダウンロードできて当たり前の時代になったこと。




今はブログを更新する時間を惜しんで

ゲームしている。




まさに大人のおもちゃをを手放せない状態です。