天寿とは・・・ | ふりちんの寅のブログ

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先日病院の先生とやりあってしまった。

透析中に半分寝てたら、透析技師と先生が俺のシャントを触りながら

「血流が悪い・・・バルーン・・・」と会話をしてる。

当人抜きで勝手に会話を進めるなと寝ぼけ半分機嫌が悪い。



その時先生が「血管広げたときは前はどこでやましたかね?」

「もう、バルーンはやりませんよ」

「どうして?」「前に紹介してもらった病院行ったら何の説明もなしに

いきなり手術台に乗せられてバルーンを始められて・・・もうこりごりです。」

「じゃ、違う病院を紹介しましょう」「おんなじです」


「先生、私はリンが高くて色々先生に相談してきました。だから副甲状腺を取る手術もした。

結果、声が出なくなった。これは先生の所為とは言ってません。もう治らない病気のために手術を受けるのは

嫌なんです。手術して治って元気になるなら受けましょう。しかし、バルーンはちがう」


この辺から俺の感情が高まってきた。


でもね、針がさせなくなりますよ。そしたらもっと大変な病気が出る可能性があるし・・・


「先生、自分はもう透析やりたくないんです。自分の寿命はとっくに終わってます。ところが医療技術の発達で

寿命以上に生かされてる。透析は延命術じゃないんですか。そりゃ、患者の中にはまだ死にたくない人もたくさん

いるでしょう、せももう自分はいいんです。医者は寿命を一秒でも長らえさせればいいと思ってる。これは日本の

医療の間違いです。厚生省のリードミスだ。だから死ぬはずの老人が死なないで、高齢化社会になって、

社会保険がどーたら、少子化がどーたらって言い出す。キャリアと言われる官僚たちは、自分たちの出世しか考えてないから

2・3年でステップを上がっていくので、何も考えてないんだ。だから役人は前例を変えない。変えて失敗すると自分の

キャリアの汚点になる。そんな考えで医療を見てるから患者の為の医療になってないんですよ」

悪くなる可能性?可能性のために手術は嫌です。」


「○○さんはよく本を読まれるから意見が鋭いですね。確かに、私も医者としてひとり一人の患者さんの気持を

解っているのかと言われればそうじゃないのかも知れないですね。


でもね、息子さんは結婚なさって次のお楽しみはお孫さんじゃないですか?


子供を成人させるのは親の責任です。でも孫の顔を見るのは責任じゃない。


今日は寝てるところにいきなりこんな話をしたからご気分を害されたのでしょう。また火を改めてお話させてください。


とまあ、恐れ多くも先生に対して感情を丸出しに文句を云った。




でもこれは本音です。寿命ってそうじゃにですか。まだ若い人なら家族がいる、子どもがいる。

だから国から金もらって透析させてもらって生きる。これは正しいのでしょう。

脳梗塞を起こして車いすになっても、糖尿で壊疽を起こして」足を切って車いすになっても

まだ生きなければならないのでしょうか。

天寿とは天の与えたもう寿命です。医者が与えた寿命は天寿とはちがうはず。