自分は」走るのは大嫌い。
これでも若い頃は短距離は速かった。
短距離ならちょっとの間息を止めて頑張れば一番にテープを切れたから楽しかった。
でも長距離なんて考えられない。
でもカッコよく走っている姿は見ていて美しいと思う。
うちのバイト先は川沿いにあるので
朝から毎日ジーさんやマラソンオタクたちが走っている。
カッコ悪いので目てられない人もいる。
俺が「機関車おやじ」と呼んでいるのは
小さな子供が機関車の真似をすると必ず腕を体の横につけてしゅしゅぽぽ、しゅしゅぽっぽ・・・
っていうあの手の動きを」すうrおじさん。
要するに運動量を増やそうと真面目に動いているのだろうが
見るたびに、「かっこわるいなあ」と鼻で笑ってしまう。
自分は全く走れない癖に、ま、そこはそれで。
若い母校の名声を襷に託されて走る。
そこには思いもしなかったドラマが展開される。
途中棄権、転倒、襷を時間内にわたせず一斉スタート。
こんなダメおやじもかんどうするんだよなあ。
若い人のひたむきな姿。
今年は母校はシード落ち。予選会でもいいところを見せられず出場できなかった。
ばんばれー