これは あつ! と発音する。
トイレにしゃがんでウォシュレットのスイッチを押したら
想像もしてないほどの熱湯が肛門をめがけて噴き出してきた。
そこで 熱! である。
かと云って立ち上がるわけにもいかない。
立ち上げると水、いやお湯、いや熱湯がそこいらを濡らしてしまう。
俺の肛門で熱湯を受けてやるのがスイッチを押したものの取るべき責任と考えた。
だから体を右に左にゆすりながらその熱湯に耐えた。
意外と情けないのは止まるボタンを押すことに思いが至らなかった事。
しかしなんで、あんな熱いお湯が出たのか?
前に使用した人がお熱いのがお好き!ってやつだったのか。
それともそうして俺みたいにビックリするのをいたずらとして楽しんだのか?
実は最初は熱くてビックリするけどしばらくすると結構快感になるのですな。
またスイッチ押してみたりして、やっぱり熱いのに耐えきれず
尻を左右に振って熱湯をよける。
でもまた押してしまうスイッチ。
これは癖になってしまったということでしょうか、自分の変態癖がまた一つ開発された。