何年か前に流行った断捨離
要らないものを捨てる。と理解している。
今の家は建ててから25年ほど過ぎた。
が、住むのに何も不便はない。
床暖房は無いし、プロパンガスだし。
とは言っても各部屋にもエアコンもつけたし、お風呂もリフォームした。
先日は冷蔵庫が壊れて買いなおしたばかり。
無論、冷蔵庫は引っ越し先に持っていけるわけではあるが
道路拡張に伴う用水池設備のために移転せざるを得なくなった。
女房にしてみると長年守ってきた愛着のある土地。
金を貰って換地と言って違う地所を貰ってそこに家を立てよという。
今の現在の価値を算出捨てもらったが、その金じゃ、新築の家は建たない。
ハウスメーカーに言わせるとオリンピック景気、消費税の値上げ、円安による建築資材の高騰で
今見積もりを作っても、来年に立てることになると見積もりは上がってしまうだろう。
そこで女房は自分はマンションを買って住むと言い出した。
もともと土地の権利はにょうぼうのもの。
俺は建物の五分のにが俺の名義
家なんて25年も経てば価値は0に等しい。
で、別居しようと言い出してやむなく承知した。
娘がもう一人方付かないでいる。
2LDKのマンションなら娘の部屋がいる。
で、俺は別居して2年間好きに生きよ。とこうなった。
華の独身だぜ。喜んで受けました。自由の身になれる。きゃっほう!
今から少しづつゴミの処理=遺品の整理を始めた
これがいわゆる断捨離ってやつか・・・
家具も処分しなければならない。
前にも書いたがその方が介護が必要になった時に
俺も素直に感謝し、「いつもすまないねえ」とおかゆを食べさせてもらえるというものだ。
夢だった沖縄に住もうか、車で全国を回ろうか楽しみ半分寂しさ半分が本音かな。