透析は出し入れの注射を2本差す。
その穿刺の時に「痛くないですか?あたってなですか?」と聞かれる。
注射の針先が刺した側の反対側の壁に当たるらしい、
幸いというか感覚がにぶいのか
聞かれても「さあ?」としかこたえられない。
どんな痛みがそれに該当するのか?
注射だから痛くないわけがない。
時には痛点に当たったのか「お願い。もう触らないで」と頼むくらい痛いときがある。
今日は刺して15分くらいしたら腕が重たく感じられてきた。
で、言うと「あ、壁に当たってるんですね。ちょっと針を引きます」
確かに重たい感じはなくなった。
透析9年目で初めて知った「壁に当たる」でした。