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老人デイサービビスの送迎の話。

新規のお客さん。

新しくデイサービスを利用する。

つまり送り迎えも初めて。

ドライバーは道知りませんよ。どこで下してどこでUターンできるか。

細い道を入ってどん突の家だったりしたら最悪。

そこからどうやって方向転換して戻ってくるのか。





一応別担当者がご利用についての説明をしに行く。

その時にその道も方法も軽く見てくるのだが、担当者が行くのは軽自動車。

最近増えた新規のお客さん。

信号を曲がったと直ぐの所で降ろす。

そこからちょっと車の入れない家なので添乗者が歩いて玄関まで送る。

その間ドライバーはその場所で待機。無論、他の老人も乗っているのです。

ただその道はほとんど車が通らない。いえ、通れない一本道。

つまりすれ違いできないんです。

約500mほど。その人を降ろすには広い道路から信号を入った直ぐで降ろして

そののり畑のある片側崖の片側通行の道を対向車がなことを祈りながら走るしかない。

もしくは逆進行で対向車がないことを祈りながら500m走って無事降ろして信号で広い道へ合流。

どっちも対向車が来ると絶体絶命。10回ほど通って事故は無くきました。

ただ対向車がときどきあることがわかったんです。

無論対向車は住民でしょう。あちらにしてみるとこっちが邪魔者。

たとえ介護車でも身近に年寄りの居ない人にはただの邪魔な車でしかない。

この何日か絶対車が来るんです。

あれはバスではなくて個別対応で小さな車で送迎すべきだ。





で、今日の新規のお客さん。

ドライバーの私も添乗者も初めての家。

事前に地図は見せられてるが、あんまり詳しくない方面。

お客さんは気を遣って「ここで降ろしてもらえれば・・・」と言っている。

添乗者が「いえ、いえ、大丈夫ですよ。おうちの前まで車で行きますから」

ま、東京ですから田舎とはいえ道はあります、わいな。

そこの駐車場に車突っ込んで。と添乗者の指示。

はいはい。前向きには突っ込めますがな。

帰りのことは考えてない。こっちは初めての場所。

どっちに、けつ振って切り返すか、あの電信柱はどうかわせるか?

待ってる間シミレーションを繰り返す。気が気じゃねえんだよ。

添乗者はつまり介護者。遠くまで歩いて送りたくないからぎりぎり家の前まで

車でつけたがる。

年寄りも少しくらい歩かせた方が足腰の為に良いと思うのだが。

一度車いすを使いだすと二度と離れられなくなる。




しかも最近は送りの時は夕方ライトを付けないと見えなくなる暗さ。

ライト付けての初めての切り返しは、ものすごく障害物が接近して見えるから怖い。

今日は精神的に応えました。飯も食わずに就寝。