東京も豪雨に見舞われた。
時はちょうど午後のバイトの前。
車両点検してエンジンを掛け、準備をする。
その時に雨ざーざー降ってきて、大粒の雨で当たると痛い。
点検を早めに切り上げ、車の運転席で待機。
ワイパーをマックスにしても前が見えない。
こんな豪雨で運転かあ、普段の行いがわるいのか。
こりゃ、集中豪雨警報が出されるぞ。
少し小ぶりになった。
車を出て傘を指し、老人たちが出てくるのを待つ。
なかなか出てこない。
同じ運転手と「まいったね」
「でも晴れる、間違いない。俺、晴れ男だから」
「そんなもん得手になるか」これは心の中の言葉
全員乗車してさあ、しゅぱつ。
ものの10分も走ると雨が上がってきた。
「ほんまや~」
短時間の雨だったからよかったものの東の方では浸水事故も有ったらしい。