先日新宿に出たので中村屋のカレーを食べてきた。
いきなりの夕立に見舞われながら中村屋に向かった。
しかし、中村屋は工事中。
高野フルーツパーラーの上で営業していた。
偉そうに書いているが実は 有名な中村屋のカレーを初めて食すのだ。
カレーはおれの心の中で適正価格800円以下の食い物だ。
注文したコールマンカレーは1500円近く。
高ぇと思いつつも有名店ならこんなものか…
思ったよりも甘い。
鶏肉を骨ごと煮てる。
よく煮てあるので骨はスプーンで外れる。
骨置き用の小皿とピクルスが別皿で出てきた。
はー、この辺が本格的なんやろな。
でもそのピクルスはたまねぎとキュウリ・ラッキョウ・それと得体のしれない
何かの穀物を発酵させたみたいなもの。
正直がっかり。
行く前はビーフカリーが食べたかった。
ところがメニューに無い。
本格的インドカレーとドライカレー、何種類かあるうちの2種類を選んで
食べるインド風スタイルのかれーセット
などがあったが、カレーはライスの上にかけてたべるものと子供のころから思いがある
俺はそのコールマンカレーとやらを選らんfだのだが
ルーはちょっとサラサラ。これも俺の好みと違う。
ヨーグルトを使った甘さが勝った味も違う。
添え物は福神漬けとラッキョウをベストとする私の見たこともないピクルスも
違う。すべて違うのだ。
で、ルーの量も少しご飯に対して足りない。
感想は「ふーん、こんなものだったのか」と言うところ。
あれなら近所のインドカレーやの方が本格的で値段も安く、美味いなあ。とがっかりした。