たかとしの世界まるっとって言う番組見てて勉強になったことがある。
世界のある国には犬税という税金があるという。
最近のブリーダーの問題とか
ペット氾濫の世の中に疑問を感じていた俺は大賛成だ。
そもそもペットは金がかかる。
エサやおトイレの砂、まして洋服まで買い与えるバカがいる。
人間最低限の生活を送るうえでペットは贅沢と言えるだろう。
つまり生活に余裕があるからペットが帰るわけだ。
しかも近親交配で生まれさせた血統書付というバカな神話に踊らされて
貧乏人のひと月の月給もしくは年収の金を払って買ってくる、これはもう世紀末だ。
消費税あげるならペットに課金しろ。
うちも散歩する犬の糞に困って「犬の落し物はお持ち帰りください」とポスターを張っている、
基本的なマナーも守れない奴は刑事事件で訴えてもいいくらいだ。
だから犬税には賛成だ。
少なくとも犬取引税はあってもよいと思うよ。
だから愛情のかけらもないブリーダーが問題になったり
保健所に行けば捨て犬が次の飼い主を求めて寂しそうな眼をしているのだから。
やっぱり売春と同じに売る方も買う方も課税すべきだな。
生き物売買は犯罪だ。