未亡人の憂い 続々そして完 | ふりちんの寅のブログ

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「あの今日は主人が私の誕生日に買ってくれたこのパンツスーツにも念がこもっているのかと思い、着てまいりましたの。いかが?」
「ほう、それはよろしくない。御焚きあげに回してしまってよろしいかな?」
「え、御焚き上げとは燃やしてしまう?」
「はい。もしよろしければそうした方が・・・。いえ、新しいスーツは拙僧が面倒見させていただきます。佐伯様には前日から多大なお布施を頂戴しておりますからな。いえ、一般にはこういうことはいたしませんが奥様が必死にご主人の霊を慰めて、立ち直って生きようとするお姿に感動しておるのです。実に奥様は健気だ。」
「では今日はこれを着て」
「いや、なかなかご主人の怨念の鬼はしつこい。これは服もそうだが、奥様の体、女体の魅力に念が残っているらしい。別の方面から考え方を見直した方がいいかも。
確かご主人はお亡くなりになる前にひと月程入院生活をなさってますね。」
「はい。大藪心臓病院に」
「ははあ、あそこは看護婦の制服がカワイイというのでおじさん達には人気のある病院です。」
「そうなんですか。心臓が悪いということで、救急車で運ばれるときにあそこが受け入れてくれたので」
「正直言うとですね、あそこの人気は手術の技術とナースの制服が評判がいいのでしてな。奥様はご存知ですか、今ナースの制服はズボンスタイルが主流になってますが、あそこは院長のお達しでいまだにスカートで、男性には人気があるのです。で、私はご主人の念はそこにあると見ました。」
「ああ、そういえば看護婦さんたちは皆さんスカート姿で、なんとなく他所と違った雰囲気が・・・」
「で、今日は拙僧の方でそのご主人の念がそのナース服にあるとかんがえましてな、
拙僧の方で準備しておきましたのでそれを着用していただいて」
「まあ、そこまでしていただいて。主人の慰霊を・・・ありがとうございます」
「ではお着替えを・・・な、早速」
「はい。まあ、サイズもピッタリでございます。でもちょっとスカートが短いような・・」
「あそこに以前お勤めされてた元看護婦さんが檀家さんにおりましてな、お願いして借りておきました。ただ身長がちょっと合わなかったようですな。ま、多少短い分は我慢していただいて」
「はい。要は主人の思いを慰めて、鬼を追い出すことなんでしょう。そう理解してますから」
「頑張りましょう。奥様の頑張り次第でご主人の霊も迷わず成仏してくれるでしょう」
オン・アミリタ・テイゼイ・カラ・ウン
護摩を焚きますので私の後についてご一緒に」

バン、バン、バン。
和尚はいつもの長い菜箸のようなもので夫人の感じそうな所を突く。
バン、バン、バン。
オン・コロコロ・センダリ・マトウギ・ソワカ
オン・コロコロ・センダリ・マトウギ・ソワカ
オン・コロコロ・センダリ・マトウギ・ソワカ
オン・コロコロ・センダリ・マトウギ・ソワカ
色即是空空即是色
夫人はそのお経で服のボタンを外し始める。
「あいや、奥様、ちょと待たれい。今日は服を着たまま、霊を鎮めます。」
「あら、そうですの?」
「え、ま、そのナース服に亡きご主人の存念がこもっているとすれば、着用したままの方がよろしかろうと」
「あ、そうですね。ちょっと安心しました」
「気を抜いてはいけません。相手は鬼です。どんな邪念を持っているかわかりません。だから・・」
「だから?」
「下着は取ってもらいましょう」
「え?下着を?」
「左様。看護婦の制服に未練があるが、下着までには念はないと見た。だから鬼に下着の有無は関係ないのです」
「はあ?」
「はあ・・ではありませんぞ。これは真言密教の秘儀の護摩行です。もっと真剣にとらえてくださらんと、な。」
「あ、はい、すみません。では下着なしで制服を」
「いえ、まずは横になってもらって・・・ええ、拙僧の方でその下着に鬼の念がこもっているかどうかを確認しながら私が必要ないと判断したなら剥がしていきますが、よろしいかな?」
「え、和尚様が脱がす?」
「そうです。」
「でも、それでは・・」
「なんか犯されてるみたいで。恥ずかしいです」
「奥様、心鎮めてよく聞きなさい。恥ずかしいという思いも鬼の邪念が起こさせるものなのです。その恥ずかしさに打ち勝つ事こそ鬼に屈しない心を取り戻せるのです。解りますかな。」
「はい、和尚様のお教え通りに従います」
「それできっと、きっとうまくいくでしょう。
オン・コロコロ・センダリ・マトウギ・ソワカ
オン・コロコロ・センダリ・マトウギ・ソワカ
オン・コロコロ・センダリ・マトウギ・ソワカ

「ほう、奥様、すでに乳首が立っておる、制服の上からわかる」
「はずかしい。鬼に負けている証拠でございますね」
「いや、気に病むことはない。だからこそ護摩行で慰めて差し上げるのですから」
南無南無南無南無・・
くりくりくりくり。
「アハン、うふん。ああ、いいわ、いいです。和尚さま」
「さあ、下履きを取りますぞ。お、ここにもすでに鬼の涙の兆候が・・。すでに感じていますな。奥様」
「はい、実はもうすでに体が、鬼が悪戯をして感じさせて・・あああ」
「よろしい。鬼の最後のあがきかもしれませんぞ。では」
サンミャク・サンボダヤ・タニヤタ・オン・バイセイゼイ・バイセイゼイ・バイセイジャ・サンボドギャテイ・ソワカ
和尚は指を印字に握り、秘穴を前に祈りだす。
臨 兵 闘 者 皆 陣 烈 在 前
「ああ、和尚様の素晴らしいお声が私の子宮にビンビン響いてきます」
「ほう、今日は糸を引いて・・もうこんなに」
「あ、そんなこと言っては嫌」
「しかし・・・ほうほう。ここにも有難いお経を吹き込んでおきましょう」
南無南無南無南無。
「ああ、あうああ、ああ、感じて・・います。私は生きています。ああ、ああん」
「和尚様の舌が・・なんだかざらざらして・・大きな鼻が私の庫裏を・・」
「ほれ、ここはどうだ。ほれ、感じるか?じゅるじゅるじゅる・・」
「ああーもう我慢ができませぬ。如意棒を使ってくださりませ」
「まだ、早い。もっと鬼めを弱らせてから、、な」
「ああ、それも嬉しゅうございます。ああ、もう和尚様の法力なしでは生きてゆけません。ああ、そこ・・いや、やめないで」
「人は一人では生きてゆけません。人と人とは繋がりあって、感じあって生きるのです。特に男女は。」
「繋がってる、感じる…感じる。もう逝きそうです」
「では独鈷で・・ズブリ」
「ああああ・・和尚さまー」
「ほれ、くいくいくい。」
「あれ、あれ、ああ」
「おや、どうしました。奥様の目からも涙が」
「あんまり良過ぎて思わず涙が・・」
「これは本物の涙ですな」
「うれしい。和尚様とつながっている幸せでございます」
「むふ、愛い奴じゃな。こう付いたらどうじゃ」
「ああ、そこでございます」




「和尚さま、このたびは大変お世話になりました。おかげ様ですっかり鬼も落ちたようでございます。明日からは主人のことはよき思い出として新しい人生を歩んでいこうと存じます」
「いや、まだ明日も」
「いえ、もう大丈夫でございます」
「まだまだ鬼が・・」
「鬼を鎮めるやり方がわかってきました」
「何を・・そんなに簡単な行ではありませんぞ。この秘宝の独鈷があればこそ・・」
「実は昨日ドンキでもっと立派なお道具を見つけましたの。早速試してみたら自分で鬼を鎮めることができました」
「なにか勘違いなさりますな。鬼はそんなもんでは鎮められませんぞ」
「いえ、鬼は完全にはいなくなってしまっては困るのです。時々出てきてもらわないと女の喜びを思い出させてくれる・・




完    こんなんでどうでしょう。