昨日の朝日新聞に
政府の地震予知調査委員会が
相模トラフ沿いで将来地震の怒る予想を発表した。
2004年にはM7.9の地震は0.8%としていた予測の見直し。
しかし、30年以内に・・・・とか
5パーセントとか0.8パーセントとか
銀行の金利の話じゃあるまいし・・・
数パーセントの予測の違いに何を感じ取れというのだろうか?
大体パーセンテージというのは
地震があるかないかに使うものだろうか。
それよりもいつかは必ず起こる。
いつとは断言できないが、過去のこういうデータから
最近の調査数字がこうなっているから・・・
と言った注意喚起の方が良いのではないか。
ま、俺の結論はいつも
そんな日本で原発推進したり、
オリンピックを予定してたりして
いいのだろうかということ。