消費税という仕組みは難しい。
不思議なのは事業益1000万以下の事業者は
免税事業者となっているのに
小さな駄菓子屋とか八百屋とかまで消費税値上げを考えている。
そういう店も製造元や流通業者があげるから
つまり仕入値が上がるから上げなければならない・・・理屈ではある。
でもね、消費税って国民から預かって国に治める税金だよね。
免税事業者ならそれを懐に入れていいのはおかしい。
預かった我々の消費税はどこに行ったの?
生産者が100円の原価をかけたものが8%の税金が乗って
二次生産者にわたり、そこで儲けが乗せられ再び8%の税金が乗って
・・・繰り返される。
ただ生産者、およびその間の事業者は消費税は
利益としては控除され、預かっただけの処理がなされる?
この辺もよく理解できないのだが。
もし、最終販売店がだよ、みんな小さな店になって
1000万以下の売上しか出せない免税事業者だったら
消費税って発生しなくて済むのではないか?
消費税の本を読むと
2年前の売上が1000万以下だったらその年は免税事業者となるらしい。
なにか最終消費者だけが金を払わされている?
納得できないシステムの気がしてならない。