TPP参加問題が起きたときに
主要五品目をTPP枠から外してもらえないなら
脱退も辞さないと発言したのはどこへ行った?
甘利大臣はアメリカに歩み寄りを示しているが
アメリカは全く妥協する雰囲気は見せない。
交渉はお互いの歩み寄りだと思うのだが・・・
例外を全く認めないというなら
やっぱり脱退しかないのでないか?
俺は農業、畜産に直接関係してないので
むしろ、外国製品が安く入ってくるなら・・・と
TPP参加は賛成派だった。
TPPは参加してみないと内容がよくわからない
お化けみたいなもの・・・と誰かが発言していたような
記憶があるが。
お化けには従っちゃいけないよね。
日本の一次産業は守っていかないと
いけない。
関税で保護されてるという状態も
おかしなもんだが、それ以外に手はないのか?
守られていてばかりではその分野の産業は
決して強くなれない。
しかし、いきなり保護がなくなっても従事者は困る。
いきなり大波にさらされるのは好くない。
やはり少しづつ枠を下げていくのが正解だと思う。
どうしてもアメリカが例外を認めないなら脱退の方向でしょ。
だから、今回は時期を見送るというのが正解でしょ。
一部の担当者は今回参加しないと
次回は無いと言うが
そんな役人がTPPをお化けにしているんじゃないか?
アメリカはどうしても日本に参加して欲しいはず。
甘利君、強気でいきなヨ。