早速色んな具体策を述べ始めた。
気に入ったのは
駅施設に保育園を作らせる。
都条令でやらせるのだろう。
JRも私鉄も地下鉄も全部が施設を設置するとなると
かなりの園児が収容できそう。
私鉄企業も都がやれというならやらざるを得ないだろう。
京王ではお掃除サービスみたいな関連会社をつくって
電車の中吊り広告で宣伝している。
そんな会社は社会が必要としていない。
一番必要としているのは待機児童解消の設備。
待機児童を預けるには駅が一番。
預けるほうも楽チンだ。
わざわざ保育園を回って子供を預け、駅に向かう必要がない。
さあ、あわせて保育士の養成も行かないとちぐはぐな
都政になるぞ、役人のよく陥るパターンだ。