NHKの戦後史証言プロジェクト | ふりちんの寅のブログ

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今朝箱根駅伝を見るために早起きした。


まだ始まってない時間だったために


色んなチャンネルを見ていた。






そのとき目を奪われるシーンが流されていた。


それはNHKの戦後史証言プロジェクトという番組だ。


オスプレイに反対する沖縄の人たちの運動。


多少の興味はある問題だが、所詮他人の痛みは解らぬものだ。







正直、今までのわたしの意見は


日米安保のもとに東シナ海の安全は守られている・・・という気持ちがあり


最近の中国、韓国、北朝鮮の問題行動を見ていると


国防上あってしかるべき・必要なものと考えていた。


只、沖縄だけに負担を押し付けてよいものか・


また地位協定は改正されるべきではないか


程度のことは考えていた。


基地の海外移転(グアム)は一気には無理なので


辺野古に移転し、普天間は返還して


少しずつ移転・縮小を願うしかないと思っていた。






沖縄の人たちでも基地関係で収入を得てる人もいるだろう。


政府からの補助金で自治体は潤っているのではないか。






テレビ流れる映像は


沖縄の人たちの反対運動を排除するのは


日本の警察だ。


無抵抗の座り込みをするしまんちゅうをひとりづつ引き剥がしていく


沖縄の警察官。


「同じ日本人で、なんでアンタたちは沖縄をいじめる?」


「なんで日本人がアメリカーの見方ばするかー?」


悲痛な叫びを上げる沖縄のデモ隊。


抵抗をできない民衆は沖縄民謡に必死の願いを込めて


金網の外で、車の中で歌う女性。






涙が止まらなかった。


俺は何も理解していなかった。





どーぞこのブログを読んだ人。


NHKのこの番組を見てください。


そして何かを感じ取ってください。






東京で大晦日深夜のカウントダウンをして


遊びほうけてる若者よ、心が痛まないか、今の日本の問題を


考えねければならないのではないか?