最近の漫才のテンポが速いのには
ちょっとついていけない。
中田ハウスボタンの漫才も昔はテンポの速い漫才師やなあ
と思っていたら
今聞くと、充分な間があるもんだ。
正直歌でも速過ぎるのだ。
ポルノグラフィとかモモクロとか
おじさんにはテンポが速すぎてついていけないのだ。
漫才は早口になり、歌はアップテンポになり、
ついてゆけない。
それを思ったのは国生さゆりのスーパーで値下げされるCM。
なんと昔風のテンポのステップなんだろうと驚いたこと。
今の若者の会話のテンポ、歌のリズム。
年寄りはそれで・・・
心臓の鼓動が早くなっていく。
脈が上がる、血圧が上がる、息が上がる、
おばさんは生理が上がる。
上がらんのは僕の給料だけや・・・
落ちも昭和の漫才風ですな。
中田ダイマル ラケット か。