俺は右翼化を懸念していない。
右翼化ではなく、愛国心の芽生え、意識化とでも言おうか。
国民にとって愛国心は大切なものである。
逆に今の若者は愛国という言葉をどう理解しているのか。
平和な世の中ではふわふわした愛国と言う自分に
便利なものであればいい。
外国から国憲を侵害されたり、領土を奪われたりする
ような状態の中では、浮かれた愛国心では屁のツッパリにもならない。
再び戦争が起こるのではないかという不安の声も聞かれるが
俺は戦争は起こらないと思う。
過去の戦争を犯した過ちは
世界中が、いや、先進国と飛ばれる国は
植民地を持っていた。
それは他国を侵略し、天然資源、労働力を求めた結果なのだ。
侵略戦争は当たり前の時代、先進国の仲間入りをするには
常識であったのだ。
だから日本もヨーロッパに負けじと領土拡大を急いだ。
しかし今の日本人は侵略戦争はやってはいけない事と
しっかり理解している。
勿論政治家も。
中国が、韓国がしきりに日本の右翼化みたいな
記事を流すが、
逆にコレはそれらの国々が右翼化して
行く中で日本を牽制しているのだろう。
自分にやましさがあると人を疑いたくなる人間の深層心理。