景気がどれだけ良くなってるかどうか
はっきりしないうちから
国家公務員のボーナス上げるなんて
なんて腹立たしいニュースだ。
国民の80パーセントが
収入が上がって、ボーナスもちゃんと
もらえるようになってから
最後に公務員のボーナスを上げるなら理解できるが
国民の大半が景気回復を実感していないうちから
(収入が増えてないから景気回復を実感できない)
税金で食わせて貰ってる役人が先に
恩恵を享受していいのか。
2013年までは公務員給与を抑えるというきめを
作ったはずなのに、給与が増えたために
ボーナスも増額になったと
意味の解らない新聞記事があった。なんじゃそりゃ。
職員の平均年齢が上がった?
結果増えたら何の特別措置法なんだよ。
役人はこういうことには頭が回る。
国家公民に10日、冬のボーナス(期末・転勤手当て)が支給された。
管理職を除く一般行政職(平均36.4歳)の平均支給額は57万1800円。
前年同期比で約6500円(約1.2%)増えた。職員の平均年齢が0.2歳
上昇したことで、ボーナスを計算する基礎となる平均給与額が増えたことが
要因。国家公務員給与を7.8%引き下げる特別措置が2013年で終了する
ため、来年度の支給額はさらに増加する見通しだ。
特別職では、首相と最高裁長官が約371万円、衆参両院議張が約390万円
だった。 読売新聞より抜粋
身内の国家公務員の一人も居ないから
かえって腹が立つ。
それでなんで年金を減らしたり、健康保険費が上がるんだ?
そんなら公務員の給料据え置きにするべきだろうが。