青春の門 | ふりちんの寅のブログ

ふりちんの寅のブログ

エロ妄想記事が削除されますので、アメンバー限定にさせてもらいます。
興味のある方はドンドンアメンバー申請してください。
R18でしょうが年齢の審査のしようがありませんので、基本は誰でも認可します。どんどんアメンバー申請してください。

五木寛之 青春の門


よく名前を聞く作家だし、ほんのタイトルも有名?


なので、読んでみた。


今まで読むチャンスにめぐり合わなかったということか。






感想は






実にくだらない、つまらない。


他の五木の本は読んだこと無いが


もう、あえて手に取ろうとは思わないだろう。






主人公は只の酒飲みの女好き。


昭和の時代に生きた人たちなら


多少共感する部分もあろうが


この伊吹信介のように、何も見つけられず、運に流されて


自分の意思では何も決められない男・・・


読んでいてイライラしたぜ。






大事な時には酒を飲む。


普通は大事な時には酒は控えるものじゃないですか。






そして人生の中で色んな女性と知り合う。


ちょっと、不思議なくらいに出会いすぎ。


多情なのだろう。


青春編ではオナニーを止められないと悩む。


男なら誰でも悩む問題だ。


人生にコレだけ、女に対して人生ふらつかせた男も珍しいだろう。







何度か映画化・テレビドラマ化されたようだが


そういう点では面白い題材だったのか。


絵にしやすい・・・


恋愛や濡れ場も折込ながら進行できるからな。






でも小説としては・・・実にくだらない。


下の下だ。


なんの感動も感銘も受けない。