台風30号でフィリッピンが大打撃を受けた。
そこで自衛隊の救援チームが援助に入ったが
あの自衛隊の迷彩柄のユニフォームはいかがなものか。
迷彩柄の格好では救援のイメージよりどうしても戦争の感が残る。
救援チームはブルーとかオレンジとか爽やかなカラーの
制服を装備させてはどうだろう。
今回は救援受け入れに問題は起こらなかったようだが
以前は中国が自衛隊をやはり他国の軍隊とみなして
救援を拒否したりしたことを思い出す。
コレは受け入れ側にはもっともなことで
軍隊は受け入れづらい。
医療チームはTシャツ、ポロシャツにベストという格好なので
それはよろしい。
救援してもらう側の問題ではあるが
自衛隊という日本独特の制度は他国から見れば軍隊であり、
過去の戦争で占領されたと思っている国では
そういう見方をなしにするのは難しいだろう。
いま、フィリピンでは略奪行為も考えて
救援物資の引きわたし現場では武器を携帯しての作業のようだ。
迷彩柄と銃器を携えての作業は、やはりイメージはよろしくない。
そしてこの活動の映像は世界各国に配信されていることだろう。
だから尚、軍隊色をなくして
爽やかカラーの制服をと・・・考えてしまう。
国内の災害救助でも迷彩柄の制服よりも
そういうカラーの選択が望ましいのではないか。
国内では消防や警察との使用カラーの問題もあるのかも知れない。