コカコーラも消費税の値上げに伴い
自販機の120円は130円にするらしい。
コーラ大好き人間からの提案。
中身を減らして同じ120円で売って欲しい。
缶の大きさは同じで空気?窒素か?の量を増やして。
そうすれば缶の大きさを変更する手間・費用もかからず
工場のラインも変更する必要が無い。
出荷用の箱だって同じものが使える(印刷は変えなきゃいけないが)
生産ラインではおそらく何か調整ねじみたいなものを350ccを340ccに
つまみで調整すれば良いのではないか?
値上げ感が強いと絶対売上は落ちる。
何でも値上がりする中で、価格据え置き感があると
消費者からは好感を持って受け入れられると思うよ。
ペットボトルだって上にやたらスペースがあるなあ・・・程度のことは
思うだろうが、消費税対策だと思えば消費者は納得するはずだ。
ニッポンハムのシャウエッセン(ウインナー)は内容量を
減らして価格を据え置いた。
このやり方が一番正解だと思うのですが。
コレは他の飲料メーカーにもお願いしたい。
コーラが値上げするなら、こういった方法を取ったほうが
コカコーラボトリングのシェアを奪うチャンスになると思う。
災い転じて福となせだ。
例えばパンなんかも小さくして同じ値段に出来るし、
他では漬物などの袋容器で販売するものは
値段は同じで内容量を減らすのが正解です。
豆腐だって消費税分高くするなら
少し小さくすれば良い。
小さくすると容器を変えなきゃ・・・
薄くすればどうですか。
とにかく色々考えて何でも値上げという方向では
商売人として芸が無い。
例えば玉子はどうだろう?
最近8個入りパックなんてのも出てきたが
も、ひとつひねって考えて
10個入りパックのひとつはダミーの玉子ってどうだろう?
発砲スチロールの偽玉子を入れておいてもいいし、
金がかかるなら新聞紙を丸めて入れても
消費者は値段が上がらない方が嬉しい。
実際は消費税分の値上げになってる訳だが、
財布から出る金が今までと同じほうが嬉しい訳です。
一般の家庭では玉子は何も10個必要ではないはず。
商売やってるところは面倒だろうが、ああいうところは
箱買いだろうからそれはそれでちゃんと売ればよいのだ。
なぜこの方法を力説するか・・・と言うと
消費税値上げしても、サラリーマンは給料は増えない。
なのに消費税分出費が増えたら生活できない。
政治家が言うまわりまわって企業が儲かれば給料が増えますなんてのは
ずーっと先の話になると国民は知っている。
こういうことを言うと長い目で見ると必要摂取量は変わらないから
結果同じだという政治家、評論家がいるだろうが
そんなやからは消費者の心理を理解してない。
クソ野郎だ。