新聞にこのような調査結果が載った。
さて、皆さんこの記事をみてどう思われたか?
まだまだ健康で現役バリバリと信じている若い世代は
へーそんなもんかね。
俺は今運動って言っても特別なことはしてないけど
昔やっていたサッカー?(ラグビー?水泳?スキー)・・
の基礎体力があるからまだまだイケルさ。
でもね、コレが4050を超えると
昔の運動の実績を過信してると「あれ?」と
思うときがやってくるのです。
わたしは50代
週2回ジムに行ってます。
そして出来るだけ毎日10000歩歩くことを目標にしている。
ジムに行くのはマッチョな体作りではありません。
体力保持、あーんどダイエット
腹筋をシックスパックにしたかったが無理と気づかされた。
仕事はアルバイトですが
デイケアセンターに通うお年寄りをバスで送迎する。
ほとんどの人が杖や車椅子を利用。
要介護の人や要支援の人が
ケアマネの許可を貰って通っているので当然といえば当然。
でも元気な老人もいる。
背もまっすぐで、歩くときもひとりであるける老人もいる。
いわゆるシニア世代に入ったときこそ運動が大事です。
杖のお世話になる前。車椅子の世話になる前。そーです、今なんです。
「いやあ、俺はもうはげしい運動は良いや・・・とか出来ない」
と決めつけがよくない。
金に余裕のある人は高価なジムに通ったり、
ゴルフが趣味の人はゴルフ場や練習場に行くのでしょう。
でもコレだけ弱い者いじめの、お年寄りいじめの政治のなかでは
老後のお金も心配。
そうだから健康な体を維持していくことは節約に繋がるのです。
病院代も3割負担になり、年金は減らされる一方。
健康である事がある意味節約生活になるのです
金のかからない運動、色々あります。
現状の健康状態にあった運動、ジョギングでも散歩でもいい。
もう若くは無いのです。無理はいけません。
出来ることをコツコツと。
この気持ちを持てるかあきらめるかで
老後の道が大きく分かれます。
おそらく今回の調査で元気な70代と出たのは一部の元気な老人。
ところが残りの半分、元気の無い老人は
「へえ、そんなモンかね。俺はもう良いんだ・・・もう。
疲れることはしたくない。パチンコやってタバコ吸って、犬の散歩で
充分さ・・・もうじき死ぬんだから」
ま、人生色々ありました。だから老後に対する思いもそれぞれ。
だけど仕事柄、車椅子に乗ってるご老人を見てると
やっぱり不便この上ない。
どうしても周りの人に何か頼らなくてはならないのが現状です。
行動範囲もせまく、限られてくる。
わたしも透析という病と付き合いながらいつまで
自分の力で病院に通えるか
車椅子や杖の頼りにならずに行けるか
それを目標にジムや散歩に頑張っています。