なんかあるとセクハラとかストーカーとか
問題にされがちだが・・・
わしらの年代にはメールやら携帯やら
情報ツールがごくごく少なかった。
だから女性と知り合うには
偶然を装った駅前での出会い とか
彼女の家を調べるなってのは
思いを伝えるための必然的事前行動だった。
そのためには、彼女の利用する道路を調べ、
行動パターンを調べ、そして偶然の出会いを作る
なんて当たり前だった。
コレを熱心にやればやるほど熱意の表れであり
真剣さを伝える行為であったと思う。
セクハラなんちゅうのは、基本的に興味の無い
男から何を話しかけてもセクハラであるし、
しかし、黙っていては何も伝わらない。
そこでやんわりと話しかけるのだが
少しエッチなことも混ぜてみる。
「あーセクハラ発言」とか「それってセクハラですよ」と
言ってもらって、「あー対象外なんだな」と
自分を理解させて引くしかない。
でなきゃ女性から「好きでした」なんて待っていられない。
だいいちそこまでいい男じゃないことは本人が一番理解してるから。
一番いいのは女性ははっきり言う。
男性は一度断られたら、あっさり引く。
コレが大事みたい。
でも断るときに
「無理無理」なんて言い方はやめて欲しい。
せめて「タイプじゃないんで・・」でお願いします。