安倍総理のスタンス | ふりちんの寅のブログ

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安倍総理の記者会見を聞いていて


安倍氏のスタンスを確認した。






3党合意では消費税は社会保障費に充てる。


という説明の中で進められた。






が、結局は企業減税、経済政策


それも景気の腰折れを避けたいというだけで


せっかくのアベノミクスを成功させるために


国民を苦しませて集めた税金を経済対策に使われる。






企業減税ってパーセンテージ的にいうと


8パーセントの大企業に向けて行われるだけで


中小企業は、民間はそのお流れおこぼれを待って


景気がじきに良くなろうであろう期待しかない。






国民の苦しみは考えのほかであって


日本の景気をよくするための増税でしかなかった。







国民感情は今の借金を将来の子供達に


背負わせるのではなく、社会保障がよくなることを願っていたのに。







今の国債図浸けの政策を取り続けてきたのは


歴代政治家の責任である。


官僚と呼ばれる一部の特権階級が


我田引水的な予算の分捕り合戦を繰り返してるが為に


無駄な国家予算ばっかり作り出す







政治家は公共工事という形で増やした予算を使う


事で経済が好くなって行くとしか考えてない。


国民は我が家の家計は切り詰め、吸い上げられた


税金は湯水の如く使われてしまう。


国民が求めているのは


無駄な予算は減らして、それを社会保障にまわせないのかと


言うことなのに。






一時は喜んだ円安も結果、諸物価の値上がりという形で


庶民に跳ね返り、おまけに消費税は上がる、年金は下がる。


国民は苦しみだけを味あわせてる形なのだ。







庶民の手取りが増えるのは


政府の思惑と違い、一番最後である。


企業は企業減税の恩恵を給与値上げという


形では国民にフィードバックされなさそう。


内部留保で設備投資にもまわされない。







それでも一部の経済学者の唱えるオリンピック景気という


夢におどらされ、国民が実感を持って好景気を


感じられるのはいつになることやら。






すぐに次の消費税値上げも予定されている。


国民には聞かされてないが20パーセントまで


値上げのシナリオは出来ているとか・・・







安倍氏は消費税増税を成功させた、デフレを脱却したという


政治家の名誉を得るために


国民の生活は二の次である。