FNSドキュメンタリー大賞 | ふりちんの寅のブログ

ふりちんの寅のブログ

エロ妄想記事が削除されますので、アメンバー限定にさせてもらいます。
興味のある方はドンドンアメンバー申請してください。
R18でしょうが年齢の審査のしようがありませんので、基本は誰でも認可します。どんどんアメンバー申請してください。

夜中に目覚め、テレビをつけた。


そこでやっていたFNSドキュメンタリー大賞。


竹島の問題をとらえたドキュメンタリー。







同じ日本人でも国境問題に無関心な人が多すぎる。


わたしが偉そうに言えた事ではないが


それでも竹島や尖閣や北方領土の抱える問題は


意識を持って見ている。








これらの国境問題を引きずってきたのは


過去の政治家達の近隣諸国との問題を起こさないという


事なかれ主義の結果、竹島は韓国の実行支配下にある。


日本側では違法占拠と言っているが


現政治家達も司法国際裁判所に提訴という、かけ声ばかりで何も


行動を起こしていない。








よく言われるのが中国・韓国の国民思想教育が


誤った過激な反日思想を植えつけている


と言われるが







国を守るという意識は自分達の信じる歴史認識を


考えることは大事なことである。


日本人は過去の誤った戦争で


戦争嫌悪、平和主義ひいては事なかれ主義となってしまった。








その間に韓国はいつの間にか


竹島を韓国領として軍隊を置いて、


日本人が島に入れないようにしてしまった。


そして政治家は事を荒立てないとして


何も行動を起こさなかった。







同じ姿勢を折り続けていれば、いつか


尖閣も中国に同じように不法占拠されてしまうに違いない。








まずは国民ひとり独りが領土問題の意識を持つこと。


そのためにはマスコミもこんな深夜に番組をそっと


流すのではなく、ゴールデンタイムにくだらないお笑い番組や


クイズ番組に時間を潰すのではなく、こういう問題を


取り上げて国民の意識を高めて欲しいものだ。







中国は過去の間違った歴史認識を変えない限り


首脳会談は行われない・・・などと


責任転嫁をしているが


日本政府も言ってやればよいのだ。







PM2.5など公害を垂れ流す国家とは


まともな会談など出来ないと断言してやるべきだ。








すると放射性物質を海に垂れ流す国とは


会談できないと突っ込まれそう。


だから足元を見られるような原発はやるべきではなかったのだ。







日本政府は窓口は開けていると弱腰の反論しかしない。


また靖国問題だって


阿倍さんの言う理屈は正しいのだ。


それを一部の文化人や政治家は中国の提灯持ちみたいな


発言を繰り返す。








中国と付き合うことがどれだけメリットがあると言うのか。


経済の事ばかりを考え、大事な市場というが


結果日本の大事な技術は盗まれ、いつのまにか


技術者ごと奪われてしまった。







日本はもっと正しい国家感を持って


経営者が唱える市場大事主義は止めて


国家主義とまでは言わないが


隣国との付き合いを考えるべきだ。







言われたら言い返す


正しいことはちゃんと主張する


国民は国家意識を持って国境問題をもっと


考える必要があると思うよ。








この番組で考えさせられたことは


ひとりのおばあちゃんが


まずは意識を持つことが大事と


私費をなげうって絵本を作り、紙芝居を


島の子供達に見せて、島根の持つ、日本という国が持つ


韓国との問題を優しく教えてあげているところ。






政治家に頼るよりそういった地味な活動のほうが


結果早いのかも知れない・・・と動いていることだ。


全国の図書館にこの絵本を置いて欲しいし、


日本の学校でもそういった教育を積極的に行うべきだと感じた。