JR北海道の杜撰な安全な顧客輸送の
基本姿勢が疑われるような事実が暴露された。
レールのゆがみ、高低差を調査確認しながらも
異常を放置、修理を怠ったまんま、
営業を続けていた。
そりゃ、利用者は怒るよ。
命を預けて利用してるのに・・・
いつ事故が起こっても不思議は無い。
列車事故は大事故に繋がる。
国土交通省の特別保安監査の立ち入りで
今日の時点で97ヶ所あった異常放置箇所全て
工事したとあるが
そんなにすぐ修理できるものなら
なぜ怠っていたのか・・・さらに不快になる。
新聞に記事が出た当初は
危険度の激しい物から順番に行っていた・・とか
予算がまわらなかったとか・・言い訳をしていたのが
事の重大さにやっと気がついたのか
やれば早急に出来た補修工事じゃないか!
要はやる気が無かっただけ。
それだけに腹立たしい。