今日のデイサービスの送迎中に
とあるおじいさんが
「あー家に帰ると鬼婆が待ってる・・」とつぶやいた。
すると周りに乗っているオバア共が
「なにを言ってるんだよ。甘えてるくせに・・ノロケだ」とか
ブーイングが騒がしい。
それはともかく、鬼ばばあは居るけど
鬼じじいは聞いたことが無い。
どーして?なんだろう。
女は恐い生き物なんだなあ。
赤鬼がメスで青鬼がオスということでもないようだし・・・・
慮ってみると
若い鬼はどうやら雄?ばっかリのようだ。
すると鬼は年取ると性転換してしまい、皆メス?に変化するのだろう。
確かに年よりはオスメスの判別が付き辛くなることは確かだ。
だから鬼じじいは居ない・・・と言うことではないだろうか。
もしくはオス鬼は早死にし、メス鬼はしぶとく長生きする?
だから鬼ばばあとなって存在するのかも。
鬼ばばあは般若・・・若いという字が入っているのは何故。