殴る と 叩く | ふりちんの寅のブログ

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虐待かしつけか。


子供が言うことをきかないという理由で


殴って死なせた親が逮捕されるというニュースが流れた。






なんにしろ死に至らしめる行為は許されるものではない。






しかし、わたしは子供が小学生のうちは


叩いてでも、躾をすべきだと考えてきた。


実際うちの子供にはそうやって接してきた。






最近の日本語の間違いか?


叩くという言葉を聞くことがなくなった。


殴るという表現を使う。


しかし、殴ると叩くとは違う行為であることは間違いない。






今回のニュースも殴って死亡させたとある。


しかし、本当に親が子供を殴るということがあるのか


しかも子供はまだ幼稚園児である。


叩いたの間違いではないのか。


叩いて死に至らしめることはないだろう。


そう考えるとやっぱり殴ったのか。


40半ばの若い?父親。






人を殴ったことがあるのか、また殴られたことがあるのか・・・


殴られた痛みを知っているか、また殴った痛みを知っているのか・・・


人を殴るという行為は人生でそう何度もあるものではない。





最近の漫画やドラマでは簡単に人を殴るシーンがある


殴られたほうもすぐに立ち上がって反撃する


バイオレンスドラマ、実際にはありえないと思う。


喧嘩では先に殴ったほうが勝てる。


一発の拳固を先に決めたほうがほとんど勝てるのは間違いない。






マスコミの作り上げた架空の罪悪ではないか。


人が人を殴るという行為に麻痺した感覚があるのではないか。


頬を殴ると・・・肉を殴った・・・牛の肉も塊を殴ったような


べちゃっとした感覚がこぶしに残る。


自分の拳にも痛みが残る、そして心にも。






話を戻そう。


叩くという行為には愛情が残っている。


殴るには愛がない。






叩くにも叩いてよい場所がある。


叩いては駄目な位置がある。


鼓膜を叩いては駄目だ。


天理大柔道部で4年生が下級生を叩いて鼓膜を破るという事件が起こった。


コレは暴行である。






先輩が後輩に指導する愛の指導は許されるべきである。


勿論親が子供を躾けるのに叩くという愛情を認めて欲しい。


愛があればその時の痛みは理解されるものである。


その痛みを何度も味わいたくないから


その時は親の通りを理解できなくても、言うことを聞く。


聞かないうちは動物と同じだ。






ただし、時間を置いて言って聞かせる。


子供も叩かれて熱くなっている時は教えが耳に入って来づらい。






まるで彼女が彼氏の背中を叩くような


「愛のある叩く」で躾をして欲しいものだ。