昨日関東平野を大規模竜巻が通過した。
埼玉県から千葉に抜けた。
竜巻被害にあわれた方々には心からお悔やみ申し上げる。
テレビで竜巻の発生時から被害の実態を流している。
屋根ははがれ、壁は落ち、ガラスは粉々。
車は横転し、電信柱は中程から折れ、住宅の屋根を押しつぶしている。
恐いのは竜巻で巻き上げられた屋根瓦やコンクリートが
飛んできて、家の壁に突き刺さり、穴を開けている。
そんな中で被害者はゴミの片づけを始めている。
正直、俺がそんな被害にあったら
魂が抜けたみたいになって、
がれきの中にぼーっと座り込むだけだろう。
消費税値上げもどうなることやら・・・
新しく家を購入したり、太陽光発電システムなんかを
取り付けたりする気も失せてしまう。
国は激甚災害指定をして、手を差し伸べて欲しい。
集中豪雨でも土砂崩れでも激甚災害。
年末にかけて国の予算を議論しようという中で
こういう事態に備えておく予算も必要だろう。
逆に急ぎ手当てしなくてもよい予算は申請しないように。
大蔵省のお役人さんは
無駄遣いをなくした予算と言うものを
自分の家庭に置き換えて、借金ばっかり増やしてないで
健全な家計を考えない直してみて欲しい。
国民はこういう現状を見せられると
薄く広く課税させても文句を言わない。
そこに付け込むなよ。