社会福祉に充てられるという話で
納得するしかなかったが
8パーセントにしても10パーセントにあげても
医療費はドンドン膨らんでそれでも足りないことは目に
見えているという。
税金を集めることも大事だが・・・・
税収以上に使っていたら赤字国債はなくならない。
国債の金利だけでも払いきれないという。
我々がそういった税金を使って便利さを享受して来たと
言われても実感が無い。
建築関係とか土木関係者とかは仕事を受けて実感があるだろうが
誰が作った借金かと怒りが先にたつのはおかしな意見でしょうか。
税金を我慢するか、公共サービスを我慢するかと問われたら
公共サービスを我慢して多少不便なほうを選びたい。
だってまず生きていくことが一番大事なことですから。
貧乏人はデフレのほうが生活し易いし、
インフレとか好景気とか言われても
実際収入が増えないとありがたくもなんとも無いのだ。
本当に税金を上げるなら国民が収入が増えたと
実感の無いうちはあげたら景気は縮小してしまうだろう。