ふりちんの初恋 | ふりちんの寅のブログ

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自分の初恋の思い出話。


中学3年の頃に初恋を経験した。


それまでにも好きになった女の子はいたが


片思いだったり、すぐに離れたり・・・






中3の恋が初恋と呼べるだろう。


その子は学年でもトップクラスの成績で


オレはその子と付き合うことにより、


クラスの成績が中の上、上の下くらいだったのだが


クラスの上位に食い込めるようになった。







彼女に成績で負けるのが口惜しくて


彼女と付き合うためにはそれなりの成績を出さないと・・


と思って試験前には必死で勉強した。







普通の恋なら先生や親に反対もしくは注意されたり


とか有ったのだろうが


成績があがったことにより


先生も両親も付き合うことを応援してくれるような状態だった。







当時オレは恋愛晩生で


彼女に向かって「キスなんて汚いからしたくない」とか


「セックスなんか不良のすること」と


断じてはばからなかった。


せいぜい手をつないで学校の帰り道、遠回りして


送ったり、送られたり・・・それが楽しいデートだった。







今でも恋愛には未熟で相当遅れた考えを持っておる。


それが妄想だけは一人前なのだから


自分でも不思議でしょうがない。







でも結局その子は中学を卒業すると


家の引越しの都合で東京に行くことになった。


そして学習院へ転入する。


こっちはただの田舎の県立高校。


差が大きく開いたね。







卒業しても文通は続いていたが


手紙の内容について行けず・・・


だって、先週の日曜日には原宿へ行ったとか


友達とライブに行ったとか


田舎者の高校生には夢のような東京の生活が記されている。







田舎もんのひがみって奴でいずれ文通も疎かになりがち。


一度東京に遊びに行って彼女に案内してもらい


東京でデート(原宿~代々木公園~渋谷)したが


そのときも田舎もんの自分を恥じて楽しくなかった。







彼女はその後アメリカの大学に進み、国際結婚をしたとか。。


やっぱり住む世界が違ってたんだなと思う。


でも彼女と付き合ったお陰で


受験勉強をして何とか東京の大学に行くことができた


コレはまじ感謝している。






初恋はいい思い出です。


でも未だに反省するのは「キスなんかしたくない」と言った


彼女の反応はどうだったのだろう?


そのときは「うん、そうだね」と答えてくれた彼女の本音を聞きたい。