息子が成人して社会人となり、
彼女も出来、ほぼ半同棲状態。
おれ自身若い頃に学生で
東京に上京して
田舎が遠いこともあり、めったに帰省しなかった。
親からは夏休みくらい帰って来いと
催促されたもんだ。
アルバイトでお金を貯めないと
休み明けからの生活が厳しくなる。
帰省できないんなら電話でもしろと次の催促。
当時は下宿に個人電話なんか引く余裕も無い。
だからよっぽどの緊急電話でもないと
向こうからかけてくるのも遠慮しなければならなかった。
かと言って、こっちも風呂屋の帰りに
公衆電話脇に10円玉を積み重ねて
親に電話をしなければならないほど言うことも思いつか無い。
今考えれば、なんと親不孝な息子だったんだろう。
大学への学費も仕送りも親に頼っていたくせに・・・
タイトルの因果応報は
我が息子も連絡が無いのだ。
携帯電話も持ってるくせに
電話しても繋がらないし、着信を見て親からだと
わかる所為か、折り返しも無い。
ああ、コレは因果応報なのだなあ。
今になって、反省しきり。