うなぎの高騰で庶民に手の届かない食べ物になった。
でもニュースでは丑の日には何とか価格を安くする
企業努力が成果を出しそう・・・らしい。
でも実はこのニュースに疑問を持ってるんですが
それはうなぎのシーズンが終わった去年中に
加工、冷凍をほどこし、今年の夏に備えたから・・・なんて言う
よく使われる安売り理論。
通販番組でいつも使われますよね。
「このダイヤモンドはこのカラットでこのお値段。
それは安い時期に大量に手当てしてこの価格を実現しました」
ってやってる。
土用の丑の日過ぎれば、価格は下がるんだ。
平賀源内が土用の丑の日にはうなぎと言い出したから
日本人は夏のスタミナ食と思い込んでる感が強い。
確かに食欲が落ちてるときに
うなぎはスタミナ食だが、
今の食生活はむしろスタミナ食を取りすぎの日本人。
肉食になってアメリカ並みの蛋白質の摂取量は充分だ。
何十年も前は日本人の蛋白質摂取量が足りなくて
「たんぱく質が足りないよ~
」ってCMソングも流行ったことがある。
覚えている人いるかな?
だから日本人全員が夏の土用にうなぎを食わなければ
一時的高騰は押えられるということになる。
貧乏人は秋にうなぎを食べようと
平成の平賀源内がメッセージを出せば、よいのである。
うなぎの恐いのは中国うなぎのマラカイトグリーンの
発ガン性薬品の食物汚染問題だ。
消費者庁はうなぎの原産国表示を明確にさせよ。
今はアサリとかも北朝鮮のものでも
一度海に撒き直してしばらくでも日本の海で
泳がせれば、産地が日本となる。
うなぎも養殖だから愛知県産を名乗れる。
コレじゃ、産地偽装やり放題と同じでしょうよ。
生産国ではなく、原産国。
マダガスカルなのかミャンマーなのか中国か
あなたはどこ産なら許せますか?