不吉な予感 | ふりちんの寅のブログ

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コレは昨日の話。


午後から日差しが強くなり、風もあった。


ベッドに寝転んで網戸越に外をボーと眺めていた。







どこかで小火があったのか


消防車が盛んにサイレンを鳴らして走っていく。


この風だと広がるかも・・・


のんびり寝てるけど近所じゃないだろうな。







そしてまた近所で何かの工事でもやってるらしく


重機がガンガン、キーンと金属のこすれ音を響かせている。







そこへばたばたと音がする


近所の犬がうるさく吠える。








なんか不吉な予感。


いきなり暑くなって、火事、工事、犬の鳴き声


周りが変だ。








そのとき女房の「キャー」という悲鳴。


「どした?」あわてて飛び起きる。


そのとき女房は庭で草刈をしていたらしい。







「はとが・・・はとが・・・からすが・・」


「どっちだよ?」


「早く来て!カラスがはとを殺してる」







え?庭に出てみると確かにからすがはとをつついてる。


さっきのばたばた音ははとがからすに追い回されて


必死で逃げ回っていた音だったのか。







柿の木の下には白く膜の張った目をしたはとが


足を天に向けて死んでいる。


カラスが突きまわしたのか羽根が辺りに飛び散り、


悲惨な状況になっていた。







はとは足環を付けているが伝書鳩ではない。


ど鳩みたいなその辺にいる鳩。


女房が恐がるので足を摘んで


川に流してやった。






またひと悶着。


川に流しちゃ駄目じゃない。


だって死んで落ちたところが川だったと思えば・・・


アンタのそういうところが信じられないっ!






結局、おれが怒られる羽目に・・・・