図書館で何気なく手に取った一冊。
奥付の作者紹介を読んだ。
同じ出身大学
同じ長崎出身
とりあえず本を借りて帰ってきた。
きになりウィキペディアで調べる。
同じ高校出身
同じ大学の学部も同じ。
大学に出てきて最初に借りるアパートも同じ路線。
九州出身の人間はどうしても新宿より西に住みたがるようで。
年齢は彼のほうが一回り若い!
色んな賞も取って活躍してるようだ。
後輩に完全に先を越されてる。
オレが今からいくら頑張っても実際に執筆、出版は無理か。
小説ってやはり私小説でなくても
自分の経験、見たもの、聞いたもの、身の回りの題材になるだろう
彼の本を読むと自分の青春時代を思い起こさせられる。
それは小説だからいろんなイベント盛っているだろうが
そんな劇的な人生ではなかった自分の人生がむなしい。