辛坊治郎氏が友人と二人でヨットで太平洋横断
に挑戦した。
無謀な冒険?
結果は海の漂流物にぶつかってヨットに穴が
開き、ヨットを捨てて、救助要請をした。
海上自衛隊が捜索し、無事救助できた。
ただしこれは税金を投入したのだ
みんなの税金で救助。
登山の遭難の場合
民間の救助隊や民間ヘリを飛ばした場合
莫大な請求書がまわってくるという。
自衛隊や消防署が発見、ヘリも消防などから出れば
税金が充てられ、ただ。
今回はかなり遠洋だったために即海上保安庁の管轄となった。
でもさ、冒険?たんけん?成功すれば後で手記を本にして
莫大な印税を儲けるわけじゃない?
冒険に成功すればその個人の名誉なわけでしょ。
失敗したから税金で救助してもらって
反省してますではすまないのでは?
なんかこういう保険作って税金に返還させるように
しないと駄目なんじゃないデスカ?
追記:どうやらぶつかったのはマッコウくじらの可能性が高いとか
ヨットに取り付けられてたカメラが前を横切るくじらを写していた。
「大洋ではくじらとぶつかることはママあること」らしいが
くじらの怪我の心配を危惧したコメントは聞かない、何故?