キッチンカーで弁当販売 | ふりちんの寅のブログ

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都内のビジネス街でワンコイン弁当販売に待ったがかかりそう・・・


以下 アメバニュースより抜粋


路上での弁当販売は「行商」行為に当たる。都の管轄で、主たる営業地の保健所に届け出て「鑑札」(ライセンスのようなもの)の交付を受ければ都内のどこでも販売することができるが、それには条件がある。行商はひとりで、人力で移動できる範囲しか商売を許されていないのだ。つまり、自動車で街まで運んできた弁当を台車やワゴンに載せて売る……という行為はアウト。さらに、固定販売も禁止されているので、一定の場所で止まって「客待ち」するのもダメだ。

一方、カレーやオムライスなどの販売では、その場で調理したり盛りつけしたりする必要があるため、車内で調理できる、いわゆるキッチンカーも多い。この場合、車自体が調理場扱いとなり、各販売業者は保健所から営業の許可を取る必要がある。


この文章の間違いは保健所は営業の許可では無い。調理の許可なのだ


「ただ、許可を取っていても、公道では販売してはいけません。例えばビルの敷地内などはビル所有者の許可を取れば販売可能ですが、白枠のパーキングメーターに停車していても、販売は一切認められていないんです」(富永氏)





わたしも以前、車でカレーを売っていた時期がある。


わたしの場合は行商ではなかったので


保健所に車の改造の検査を受け、車での調理許可を取った。






そして衛生管理責任者の講習に参加。


コレで保健所関係はクリアになった。






だが、問題は警察だった。


道路使用の問題。


道路に停めて売ってると警察が飛んでくる。


「道路使用許可は取ってるの?」


「いえ」


「ちゃんと許可取らないと駄目だよ」


それで警察署に行って許可を取ろうとすると


絶対に許可なんて出してくれない。


祭りの期間だけとか規制が厳しい。







地回りのヤクザに脅されたことは一回も無かった。


いや、一回あったなあ。


テキヤさんだったが、適当な場所を探していたら


ココはうちの縄張りだから云々。


素直に謝って移動しましたですよ。







問題はいつも警察。


火を落として、片付けて、移動するまでその場を去らない。


ヤクザの嫌がらせと同じだ。


ヤクザは金を払えば、いなくなるが警察は金も受け取らない。






そして道路が駄目ならと・・・ある会社の地所を借りて


販売をしたら


「近所の人から苦情の電話が入ったので、止めなさい」


「スイマセン、その方のところにご挨拶に行きたいんですけど


どこの人ですか?」


ところが個人情報とか言って、誰が苦情を言ってるのか教えてくれない。






神奈川はうるさかったよ。


最近、ワンコイン弁当屋がまた流行りだして


都内の警察はゆるいのかしらん?とおもっていた。






しかし此度のニュース。


やっぱり弱い者いじめはなくならない。


税金を払うために何とか収入を得ようとしてるのに


その税金で食ってる役人が商売の邪魔をする。







オレはそのいじめに負けてやめてしまった。


デフレで500円弁当も難しくなってきたし。


280円の牛丼には勝てないし、


コンビニだってワンコインを切った弁当を


置き出したと理由もあった。


弁当なんか1個売れ残ると2個分の利益が飛ぶ。


売れ残った弁当も家族でさえも毎日は食ってくれない。







でもね、オレの本音はオレも廃業に追い込まれたのだから


都内でやってる連中も廃業させられるべきだ。


だって不公平でしょ、それって。